地方卸売市場

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ページ番号1001969  更新日 令和1年5月10日

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所在地:地方卸売市場
主な業務:市場施設の管理運営、取扱品目の流通指導

トピックス

お知らせ

1.木更津市公設地方卸売市場再整備に向けた基本方針を策定しました。

基本方針の概要

木更津市公設地方卸売市場(以下、木更津市場)は旧君津郡市を供給圏とする公設市場として昭和44年に青果部門、昭和46年に水産物部門を増設し、総合卸売市場として開場しました。以来、木更津市・君津市・袖ヶ浦市・富津市周辺の台所を預かる拠点市場として、地域住民に新鮮な食料品を適正価格で供給するとともに、生産出荷者の利益を守り市民生活の安定に寄与することを目的に、生鮮食料品の生産から消費に至る流通の要として基幹的な役割を担ってきました。こうした中、開設後45年以上経過し、施設・設備の老朽化が進んできたこと、さらには耐震性能の不足、社会情勢の変化に起因した市場外流通の増加等による取扱高の減少傾向が続く中で、市場機能を維持するとともに、将来にわたり市場及び市場を拠点とした地域の活性化が図られるよう調査・検討を行い、市場再整備に向けた基本方針を策定しました。

基本方針の詳細

2.木更津市公設地方卸売市場の経営展望策定に向けたサウンディング型市場調査について

民間事業者8事業者からご意見をいただきました。

3.木更津市公設地方卸売市場経営展望を策定しました。

経営展望の概要

これまでの卸売市場が持つ、出荷・集荷した生鮮食料品をそのまま買受人へ販売するといった画一的なビジネスモデルから脱却し、本市場の立地条件や強み・弱みを踏まえ、将来目指すべき市場の活性化に向けた創意工夫ある取組みを計画的に実施していくことが不可欠です。

経営展望とは開設者及び市場関係者が一体となって、当該卸売市場が置かれている状況について客観的な評価を行った上で、卸売市場のあり方、位置付け、役割、機能強化等の方向、将来の需要・供給予測を踏まえた市場施設整備の考え方、コスト管理も含めた市場運営の経営戦略を策定するもので、それぞれの立場での行動計画等を明確にしていくものです。経営展望策定に際しては、開設者と市場関係者が参加する木更津市公設地方卸売市場経営展望策定に伴う検討会議を開催し、基本戦略及び行動計画等を検討いたしました。

経営展望の詳細

地方卸売市場の仕事

  1. 市場施設の管理に関すること。
  2. 市場施設の使用許可に関すること。
  3. 付属営業人の業務指導に関すること。
  4. 卸売業者、買受人の指導監督に関すること。
  5. 取扱品目の流通指導に関すること。
  6. 市場運営審議会に関すること。
  7. 市場関係団体の指導育成に関すること。

SDGsの達成に向けた取組

目標12 つくる責任つかう責任

地方卸売市場の担当ページ

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このページに関するお問い合わせ

経済部 地方卸売市場
〒292-0832
千葉県木更津市新田3-3-12
電話:0438-23-3621
ファクス:0438-23-3622
経済部 地方卸売市場へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。