有機JAS認証を目指した「きさらづ学校給食米」の取組

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ページ番号1007511  更新日 令和3年10月29日

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 木更津市では、平成28年度に制定した「木更津市人と自然が調和した持続可能なまちづくりの推進に関する条例」(通称:オーガニックなまちづくり条例)に基づき、「オーガニックなまちづくり」を推進しています。また、同年に制定した「木更津産米を食べよう条例」に基づき、市内で生産された米等の消費拡大に努めています。
 本取組は、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献をはじめ、地産地消や食育の推進、児童・生徒等の農業や食への興味・関心を深めていただくために実施しています。

令和3年度(3年目)の取組

市内13名の生産者の協力を得て、農薬・化学肥料を一切使用しない安全・安心そして環境にもやさしい栽培方法により生産したお米、「きさらづ学校給食米」を市内全小中学校の学校給食に提供します。

提供日

令和3年11月1日(月曜)から令和4年2月10日(木曜)までののごはん食の日に提供

提供量

約51,330kg(玄米)※市内全小中学校への給食1日あたり最大 930kg 使用(精米)

提供校
市内全小中学校(30校)

生産者の方々からメッセージをいただきました

学校給食米を作っている生産者の皆さんから、未来を生きる木更津市の子どもたちへ、メッセージをいただきました。
近日中に市公式YouTubeチャンネル「きさらづプロモチャンネル」に公開を予定していますので、ぜひご覧ください。

令和2年度(2年目)の取組

市内8名の生産者の協力を得て、有機JAS認証を目指した農薬・化学肥料を一切使用しない栽培方法により生産したお米(仮称:きさらづ学校給食米)を市内全小中学校の学校給食に提供しました。

提供日

令和2年11月2日(月曜)~12月4日(金曜)の間の月曜・水曜・金曜日(全14日間)

提供量

約17,000kg(玄米) ※市内全小中学校への給食1日あたり最大930kg使用(精米)

提供校

市内公立小中学校(全30校)

提供初日となる11月2日(月曜)には、木更津市立鎌足小学校にて、市長、副市長、教育長等が生産者の方々と同校の学校給食を試食しました。

写真:提供されている学校給食

写真:鎌足小学校給食の様子

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経済部 農林水産課
〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
木更津市役所駅前庁舎 (スパークルシティ木更津8階)
農林振興係 電話:0438-23-8444
農林調整係 電話:0438-23-8445
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水産係 電話:0438-23-8454
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