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BCG予防接種

ページID : 5121

更新日:2026年06月12日

BCGとは

BCGとは、結核を防ぐための予防接種です。

結核とは

結核は、菌陽性肺結核患者がせきをした時などに飛散する菌で感染する病気です。わが国の結核はかなり減少しましたが、まだ1万人を超える患者が毎年発生しており、大人から子どもへ感染することも少なくありません。
また、結核に対する抵抗力はお母さんからもらうことができませんので、生まれたばかりの赤ちゃんもかかる心配があります。
乳幼児は結核に対する抵抗力が弱いので、全身の結核症にかかったり、結核性髄膜炎になることもあり、重い後遺症を残すことになります。
BCGを接種することによって、結核性髄膜炎などは約80%、肺結核は50%予防することができます。

接種時期・回数

対象年齢:1歳未満

接種時期・回数
標準的接種年齢 接種回数
5か月以上8か月未満 1回

予防接種健康被害救済制度

定期予防接種により引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます(医療費及び医療手当、障害年金、葬祭料など)。

ただし、国の審査会において審議し、その被害が予防接種によるものと認定されることが必要です。

その他の予防接種

この記事に関するお問い合わせ先

健康づくり部健康推進課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-8-1
朝日庁舎
予防係電話番号:0438-38-6981
成人保健係電話番号:0438-23-8376
母子保健係電話番号:0438-23-1300
ファクス:0438-25-1350
健康づくり部健康推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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