現在のページ

個別避難計画推進研修会の実施

ページID : 13906

更新日:2026年03月16日

全般

令和8年3月13日(金曜日)木更津市は個別避難計画の取り組みについて、広く普及啓発することを目的に研修会を開催しました。

災害時に自力で避難が難しい「避難行動要支援者」を地域で支えるためには、関係者の連携と支援体制づくりが欠かせません。

この研修では、個別避難計画の作成・活用方法や、地域での支援体制づくりなどについて分かりやすく学ぶことができる基調講演、災害時の避難行動を疑似体験するワークショップ(避難行動訓練EVAG)の実施等、様々な取り組みを行いました。

この際、非常に多くの皆様のご参加をいただき、心より感謝申し上げます。今後とも地域全体の防災力向上に向けて取り組んでいくためご協力をよろしくお願いいたします。

3月13日に木更津市民総合福祉会館市民ホールで開催する、一人での避難が難しい方(避難行動要支援者)が円滑かつ迅速な避難が可能なよう、避難時の計画を定める研修を開催するためのチラシの画像です。研修は3月13日(金曜日)午前10時から正午まで、岡崎市福祉政策課の穴井英之氏を講師にお迎えし、個別避難計画の活用方法等について研修を行いました。

避難行動要支援者制度について

実施日時

令和8年3月13日(金曜日)午前10時から正午まで

実施場所

木更津市民総合福祉会館 市民ホール(潮見2-9)

講師

愛知県岡崎市 福祉部福祉政策課

副主査 穴井 英之 様

対象

  • 地域防災に興味がある方
  • 自治会・町内会等の防災担当者
  • 福祉専門職の方 など

参加者等

【 参加者合計】

  • 82名

【参加者内訳】

  • 市職員:危機管理課職員、健康推進課、こども発達支援課、障がい福祉課、高齢者福祉課、消防総務課
  • 関係機関:千葉県、君津市、富津市、木更津市社会福祉協議会
  • 地域:民生委員、まちづくり協議会、市政協力員、災害対策コーディネーターほか

研修会風景

講演台の前の前に立ち、個別避難計画についての資料をスクリーンに投影し、基調講演を行う講師の穴井英之氏です。
研修会に参加者された皆さまが講師の穴井英之氏の講演を傾聴されている様子になります。
82名の方にご参加いただいた研修会場の様子になります。
カードゲームタイプの防災教育教材を用いて、災害時の避難行動を疑似体験できるワークショップで、災害時にどのように動くかを考えている参加者の様子になります。
カードゲームタイプの防災教育教材を用いて、災害時の避難行動を疑似体験できるワークショップで、災害時の避難ルートについて話し合っている参加者の様子になります。
カードゲームタイプの防災教育教材を用いて、災害時の避難行動を疑似体験できるワークショップで、災害時にどこへ避難するかを考えている参加者の様子になります。
カードゲームタイプの防災教育教材を用いて、災害時の避難行動を疑似体験できるワークショップを行い、災害時に避難行動を行う際の課題について話し合っている参加者の様子になります。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部危機管理課
〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
駅前庁舎(スパークルシティ木更津8階)
防災計画係電話番号:0438-23-8194
危機管理係電話番号:0438-23-7094
ファクス:0438-25-1351
総務部危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。