今日の公民館の様子
今日の公民館の様子
東清公民館の今日の活動や周りの風景などをお知らせ
3月24日 シニアカフェ・インゆりかもめ

今年最後のシニアカフェ。「たまには外に出てみよう」ということで、暖かい日差しを浴びながら地域子育てセンター「ゆりかもめ」に向かいました。少しほころんだ桜を見ながら歩くこと20分ほどで到着。「久々に歩くと気持ちいいね」というのもうれしい一言。「ゆりかもめ」の中はほんのりと木の香りがただよい、とても心地が良かったようです。迷路のような廊下や子どもたちが喜ぶであろう木の形の梯子(下の写真)などに感心しきり。見学後は童心に戻って新聞紙切りゲームを楽しんだ皆さんでした。
来年度もいろんなことに取り組んでいくシニアカフェです。一緒に楽しい時間を過ごしませんか。
3月21日 地区防災講座を実施しました

今年度の地区防災講座は椿、菅生、中尾、県営住宅が対象でした。季節がら都合がつく方が少なくちょっと寂しい開催になりましたが、「地震が起きたとき、近所同士でどんなことをやらねばならないのか」を想定したSUG(災害対策運営ゲーム)にじっくりと取り組みました。首都圏防災士連絡会の方の説明を受け、まずはミニゲーム、その後ハーフゲームと進めましたが、地震が起き目の前の道に避難したところ出てこない人がいる、どうやら怪我をしているようだ。あそこの道に亀裂が入っているがどうしようか。認知症の方もいるぞ。など、次々と提示されるシチュエーションに「こんなことも起きるか」「同時にいろいろやらなきゃならないから大変だ」などとつぶやきながら様々な出来事に対処していく皆さんでした。
終了後「災害のときはただ避難のことだけを考えていたけどいろいろやるべきことがあるとわかりました。勉強になりました」という感想が聞かれました。興味を持ち、実際に地区でやってみたいところがあったら公民館までお声かけください。
3月18日 スマホについて学びました

今年度最後のシニアカフェ・イン・アピタ。スマホ教室を企画したところ過去一番の人が集まり、フードコートの一画がいっぱいになりました。最初に困ってることの相談を受けたところ多くの手が上がり、「日ごろ聞けなくて困っていたのだろうな」ということを実感しました。講師をお願いした株式会社ブランドさん(テレショップM)では廻りきれず、市の地域担当職員も対応してくれました。
ひと段落ついたところで「スマホを安全に使うために」というお話。便利なスマホですが、一方では迷惑メールや詐欺広告などよくない使われ方もしています。それをどう見極め、どう対処するか、丁寧に教えてくれました。熱心にメモを取りながら聞いている参加者の皆さんの表情が印象的でした。
4月からも楽しかったりためになったりする活動をいろいろ企画していきます。ふるってご参加ください。
3月14日 戦国&伝説ウォーキング開催

穏やかに晴れ渡った3月14日、中郷、富来田、富岡、清川の4館で構成しているDブロックの連携事業で「戦国&伝説ウォーキング」を実施しました。
東清公民館に集まった11名の参加者はまず久留里線で祇園駅へ、そして近くの善光寺に行きました。ここは長野県の善光寺と関係があったり安倍晴明が来たことがあったりしたという興味深い話を聞くことができました。
午後は笹子城址を目指して山道を登ります。足場が悪かったり急な登りもありましたが、みなさん元気に乗り越えました。かつての山城の曲輪(建物などが建っていた場所)では、皆さん過去の武田家の様子に思いをはせていたかもしれません。運動にも勉強にもなった1日でした。
東清公民館では3月29日にも小櫃川沿いの桜並木を見ることをメインとしたウォーキングイベントを計画しています。興味のある方はご連絡ください。
3月12日 脳の若さを保ちましょう

今年最後の「さわやか学級」脳若の神子先生を講師に楽しく脳活に取り組みました。短期記憶や長期記憶、漢字しりとりなど様々な脳活に挑戦。あっという間に楽しく時間を過ごすことができました。その後は今年の振り返り、皆勤者の表彰と1年をしっかり締めくくりました。来年もぜひ参加したい。皆さんのそんな声がうれしく、頼もしかったです。
ちなみに先生から教わった脳の若さを保つ秘訣が3つ。
- 新しいことに挑戦すること
- 人と会って話をすること
- たくさん笑うこと
みなさんもぜひ実践してください。
3月10日 発酵ライフの移動研修

3月10日(火曜日)発酵ライフ体験講座の移動研修で富津市の小泉酒造と君津市のはちみつ工房に行きました。日本酒は米を蒸し、麹菌で糖化、酵母でアルコール発酵させます。上の写真はその作り方を教わっているところです。では蜂蜜は?普通は発酵することのない蜂蜜ですが、水分が入ったりして糖度が低くなると発酵することがあるそうで1万4千年前に自然にできた蜂蜜酒(ミード)が世界最古の酒と言われていています。また一つ新たな発見をした1日でした。
発酵について様々なことを学んできた当講座も令和7年度は今日が最終回。地域交流センターに代わっても継続し発酵についてを新たな学びをしていきたいと思っています。
3月7日 大人だからこそ書に親しむ

3月7日(土曜日)「大人の書道教室」を開催しました。書星会師範の増田澄靖氏を講師に迎え、8名の参加者と一緒にまずは各書体の成り立ちを学びました(楷書があってそれを崩すと行書さらに草書になるというのは日本人に多い間違いだということを初めて知りました)。
いよいよ書の実践。自分の書きたい字体を選び練習します。増田講師がそれぞれのポイントをわかりやすく説明してくれたので、みなさん見る見る上達。わずか2時間の講座でしたが最初とは全く違う字が書けていました。
4月からの地域交流センター移行に伴い、ここで書道塾も開けるようになります。参加者が集まれば開く予定なので興味のある方は公民館までお問合せください。
3月3日 ボッチャって楽しーい

3月3日(火曜日)ほたるの集会場をお借りして、東清川地区まちづくり協議会高齢者部会主催のボッチャ大会を開催しました。初めてボッチャに触れる初心者から、1年以上練習しているベテランの方まで参加しての大会でした。それでもパラスポーツの代表で誰でもヒーローになれるというボッチャなだけに、みなさんすぐに楽しむことができました。的玉の近くに寄っていく一投や、相手の球を弾く一投には大きな拍手。笑顔の絶えない素敵な時間を過ごすことができました。
簡単ですぐに楽しめる反面、奥が深く緻密な戦略や正確なコントロールが必要とされる奥の深さもボッチャの特徴。まち協高齢者部会としては、定期的に練習会を開いていきたいと考えています。次の機会にはあなたの参加をお待ちしています。
3月1日 水族園と防災体験~公民館運営協力委員会移動研修~

3月1日(日曜日)公民館運営協力委員会の移動研修。当初予定していたスカイツリー見学をエレベーター事故の関係から葛西臨海公園に変更。暖かい日差しを浴びながら園内を散策したり、水族園でマグロが勇壮に泳ぐ姿やペンギンがえさを食べる姿に感動したりと、いろいろな学びがありました。地上から117mを誇る大観覧車からの眺めは絶景でした。
午後はお台場にある「そなエリア東京」へ。大学生が開いている防災ワークショップを覗いた後は「東京直下72hTOUR」を体験。震災後、公助のシステムが整う72時間までをいかに生き延びるか、タブレットで出されるクイズに答えながら臨場感あふれる震災直後を再現した街並みを進んでいきました。
「午前と午後とバラエティに富んだ内容で楽しかった」参加者の皆さんは笑顔で話しておりました。
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会東清公民館
〒292-0032
木更津市笹子469-1
電話番号:0438-98-2919
ファクス:0438-98-2919
教育委員会東清公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
- みなさまのご意見をお聞かせください
-




更新日:2026年03月26日