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旬な地元産農林水産物を食べよう!(絹さや)

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更新日:2026年04月01日

絹さやが重なっている写真

絹さやは、甘みと食感が特徴的なサヤインゲンの一種で、薄くて柔らかいサヤの中に小さな豆が入っています。見た目は鮮やかな緑色で、食べるとシャキッととした食感が楽しめ、料理にアクセントを加えてくれる食材です。主に春から初夏にかけて旬を迎え、サラダや炒め物、煮物など、さまざまな料理に使われます。

栄養面では、ビタミンCが豊富で免疫力を高め、食物繊維が腸内環境を整えます。また、ビタミンAが目の健康をサポートし、カリウムが血圧を安定させる働きもあります。低カロリーで、ダイエットにも適した食材です。さらに、葉酸や植物性タンパク質も含まれており、健康維持に役立ちます。

絹さやとえびのサラダ

絹さやとえびのサラダの完成写真

材料(2人分)(調理時間:20分)

  • 絹さや …………… 75グラム 
  • えび(無頭) …… 6尾
  • 卵 ………………… 1個
  • 塩 ………………… 少々
  • 調味料
    マヨネーズ ……… 大さじ1と2分の1
    酢 ………………… 大さじ2分の1
    しょうゆ ………… 小さじ1
    砂糖 ……………… 小さじ2分の1
    すりごま ………… 大さじ1

作り方

  1. 絹さやは筋を取り、塩少々を加えた熱湯で30~40秒間ゆで、冷水にとり、ざるにあげて水気を切る。
  2. えびは背わたを除き、熱湯で2分間ゆでる。粗熱が取れたら殻をむく。
  3. 鍋に卵がかぶるくらいの水を加えて火にかけ、沸騰後10分間ゆでる。冷水にとって殻をむき、4等分に切る。
  4. 器に1.~3.を盛り、混ぜ合わせた調味料をかけてできあがり。

ポイント

  • 絹さやのビタミンC、えびのアスタキサンチン、卵のビタミンA・ビタミンEなどには抗酸化作用があり、動脈硬化予防が期待できます。
  • えびと卵を組み合わせることで、良質なたんぱく質とビタミンが同時に摂れます。
問合せ先

食育について
農林振興課
電話番号:0438(23)8445
ファックス:0438(23)0075

レシピについて
健康推進課
協力:木更津市食生活改善サポーターの会
電話番号:0438(23)8709
ファックス:0438(25)3991

この記事に関するお問い合わせ先

経済部農林水産課
〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
駅前庁舎(スパークルシティ木更津8階)
農林土木係電話番号:0438-23-8453
水産係電話番号:0438-23-8454
ファクス:0438-23-0075
経済部農林水産課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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