現在のページ

木更津市合同生徒会

ページID : 9521

更新日:2026年08月31日

木更津市合同生徒会とは

市内公立中学校12校の生徒会長が参加し、各学校の生徒会活動についての情報交換を行ったり、共通の課題や社会的諸問題に着目して協議したりする会議です。中学生の自由な発想を引き出し、豊かな創造力を育てるとともに、次世代のリーダーを育成し、若者のまちづくりへの参画を推進します。

令和5年3月に発足し、現在第4期のメンバーで活動しています。

1 合同生徒会メンバー(第4期)

第4期合同生徒会メンバー(令和7年12月~令和8年12月)

学校名

生徒会長

学校名

生徒会長

木更津第一中学校

小林あお衣

(副会長)

富来田中学校

小川鼓太郎

木更津第二中学校

重森悠成

(会長)

太田中学校

𡧃部沙里桜

木更津第三中学校

大塚鷲

畑沢中学校

上和田彩心

(副会長)

岩根中学校

鍵屋賢信

岩根西中学校

苅込悠真

鎌足中学校

横田花桜

波岡中学校

野村晴希

金田中学校

野呂悠人

清川中学校

野呂樹生

2 合同生徒会の活動(第4期)

第4期合同生徒会の活動内容(予定を含む)

 

期日・開催会場

主な内容

1回

令和7年12月

オンライン

「第4期合同生徒会発足」

役員決定

合同生徒会の取り組みについて意見交換

2回

令和8年1月

オンライン

第4期テーマ決定「煌めく木更津とともに、未来へかける私たち」

第3回合同生徒会with市議会に向け、質問等の検討

3回

令和8年2月

市議会議場で対面開催

木更津市のまちづくりについて、中学生が議員へ質問し回答をいただく

グループディスカッション&全体会「わたしたちが木更津市のまちづくりのためにできること」を考え、今後の方向性を考える。

4回

令和8年4月

オンライン

第4期の活動の柱が以下の4つに決定

「積極的な情報の発信」

「合同生徒会への参加者を増やす」

「学校と地域をつなげる取り組み」

「オーガニックなまちづくりや環境保全への意識向上と行動変容」

5回

令和8年6月

オンライン

【全校が共通して取り組む内容の決定】

〇学校と地域をつなげる取り組みとして

「地域交流センターと関わる」

「市防災訓練への参加とポスターによる呼びかけ」

〇オーガニックなまちづくりや環境保全への意識向上と行動変容として

「衣類回収を行い、意識の向上と行動の変容を促す」

6回

令和8年8月

対面による宿泊研修

テーマ「各中学校リーダーの交流を通した資質の向上と木更津の魅力発見」

市内各所・オークラアカデミアパークホテル

7回

令和8年10月

(オンライン 予定)

生徒会活動の進捗状況の確認と意見交換
8回

令和8年12月

(オンライン 予定)

生徒会活動の成果と課題について

3 合同生徒会の様子

夏季対面宿泊研修 ~各中学校リーダーの交流を通した資質の向上と木更津の魅力発見~(第4期第6回)

第4期合同生徒会は、8月6日(木曜日)・7日(金曜日)の2日間にわたり、市立中学校の生徒会リーダーを集め、木更津市内各所およびオークラアカデミアパークホテルにて宿泊研修を実施しました。共同生活を通じてリーダー同士の絆を深め、木更津のまちづくりを担う未来のリーダーとしての資質を高めるとともに、オーガニックなまちづくりの学習や市内施設の見学・体験を通じて、木更津の魅力発見とふるさとへの愛着を育むことを目的に行われました。

研修では、渡辺芳邦木更津市長から「オーガニックなまちづくり」について話を伺ったほか、4年目を迎える合同生徒会として第1〜3期のOB・OGを招き、リーダーとしての思いなどについて意見を交わしました。また、市内施設の見学も行い、馬来田のエザワフルーツランドでは旬の木更津特産物であるブルーベリーの収穫体験を実施しました。かずさDNA研究所では世界有数のDNA解析実績について学び、改めて木更津市の魅力を実感しました。

参加した生徒からは、「自分をもっと出すこと、決められたことをやるだけでなく、まだ誰もやったことのない、思いつかなかったことをやれる生徒会長になりたい」「この2日間、とても良い経験になりました。みんなと仲良くなれたし、木更津についても知ることができました」との感想が述べられました。生徒会顧問からも「OB・OGの話を聞いて、自分にしかできない経験をすることの大切さを学べたと思います。どんどん新しい自分に出会ってほしいです」との声が寄せられました。

合同生徒会が市長の話を聞いている様子の写真。真ん中に市長、右側に教育長、左に生徒会参加者が座っている
合同生徒会集合写真。前列には左から男子中学生3名、教育長、女子中学生3名、合同生徒会OG1名が座っている。後ろには男子中学生5名が立ち、両サイドには合同生徒会OB・OGが2名ずつ立っている。
合同生徒会の女子中学生3名が採りたてのブルーベリーを紹介している写真
かずさDNA研究所での写真。男子中学生4名が白衣を着て写真に写っている。右後ろにはDNAをモチーフにした模型が写っている。

「木更津市合同生徒会」with「木更津市議会」~煌めく木更津とともに、未来へかける私たち~(第4期第3回)

第4期合同生徒会は、木更津市役所市議会議場にて第3回合同生徒会を開催しました。
まず第1部では、昨年10月に「Organic Industry Forum in KISARAZU」で発表された中学生宣言「わたしたちがつくる、これからの木更津」をもとに、生徒が環境や国際交流、防災、地域とのつながり、情報発信などの様々な視点から質問を投げかけ、木更津市議会改革特別委員会の議員の方々に丁寧にご回答いただきました。

続く第2部では、「わたしたち中学生が木更津市のまちづくりのためにできること」をテーマにグループディスカッションを行い、その後、教育長を交え全体で意見交換を行いました。これらの議論を踏まえ、今回の「合同生徒会 with 市議会」において、今年度の第4期合同生徒会の活動の柱を、以下の4つに決定いたしました。

  1. 情報発信の充実
    合同生徒会の目的や活動内容、そこに込めた思いを、全校生徒・保護者・地域の皆さんへ積極的に発信していきます。広報を通じて活動を広く知ってもらい、多くの人が関わり、みんなで活動できる環境づくりを進めます。
  2. 参加しやすい活動づくり
    部活動などがある休日を避け、平日の放課後を中心に活動を実施します。より多くの生徒が無理なく参加できるよう工夫し、合同生徒会の輪を広げていきます。
  3. 学校と地域をつなぐ取組
    地域交流センターでのイベント開催や、市の防災訓練への参加などを通して、地域との交流を深めます。中学生が地域の一員として関わり、学校と地域をつなぐ役割を担います。
  4. 環境・SDGsを意識したまちづくり
    オーガニックなまちづくりや環境問題、SDGsへの理解を深め、行動につなげます。盤洲干潟やいっせんぼくに関する学習、清掃ボランティアなどを通して、木更津市の未来を考え、行動できる力を育てます。

木更津市中学校合同生徒会with木更津市議会煌めく木更津とともに未来へかけるわたちたちと書かれた横断幕をもった合同生徒会のメンバーと12名と市長,教育長,きさポンが市議会議場前で並んでいる様子の記念写真

4 過去の合同生徒会の様子(ポスター)

この記事に関するお問い合わせ先

教育部学校教育課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-8-1
朝日庁舎
児童・生徒係電話番号:0438-23-5264
学務保健係電話番号:0438-23-5259
ファクス:0438-25-3991
教育部学校教育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに問題はありましたか