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今日の公民館の様子(令和7年12月)

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更新日:2026年01月07日

今日の公民館の様子

東清公民館の今日の活動や周りの風景などをお知らせ

12月24日 中学生とシニアの楽しい時間

東清シニアカフェにて、中学生からスマホについて教わる参加者の皆さんの熱心な様子

今年最後のシニアカフェは、東清公民館初の試みである「中学生から教わるスマホ教室」2学期の終業式を終えた清中生9名がボランティアで参加してくれました。二次元コードの読み方やLineの使い方など、普段なかなか聞けないことも隣に座った中学生に質問しながら楽しく学んでいたようです。一通り質問を終えた後、世代を超えて仲良くおしゃべりをしている姿がほほえましかったです。

参加したシニアの方からは「中学生が丁寧に教えてくれてとてもよく分かった。ありがとう」「うちには孫が男の子しかいないから女の子とお話しできてとても楽しかった」など、感謝と喜びの声が。中学生からは「説明がうまくできなかったけどわかってもらった時はとてもうれしかった」「普段は教わるばかりだけど、教えることができて良かった」などの感想が発表されました。今後も定番にしていきたい素敵な時間でした。

12月23日 「公民館の冬支度」の光景

書き初めの様子と作品を手に満足顔の参加者(左側)右側はお飾り作りの様子。全員がしっかり完成できました。

冬休みを直前に控えた週末、2日間に渡り「公民館の冬支度」と銘打ち、20日に正月を迎える準備のための「お飾り作り」21日には3学期に南清小・東清小で実施予定の席書大会に向けて「書き初め教室」を行いました。

お飾り作りには6歳から73歳まで幅広い年齢層の方が集まり、講師の山口さんからこの地方の伝統的なお飾りの作り方を教わりました。28日には各家庭に飾られ、新年をつつがなく迎えるための一助となることでしょう。書き初め教室には3年生から6年生までが集まりそれぞれの課題に真剣に取り組んでいました。書星会師範の増田さんが丁寧に説明してくれたお陰で、誰もがうまくなったことを実感して終わったようです。

どちらも良い冬支度になりました。

 

12月18日 師走のシニアカフェ・イン・アピタ

シニアカフェ・イン・アピタ 就労支援員から和綿作りの意義を聞いた後、松ぼっくりでのクリスマスツリー作りにいそしむ皆さん

月に一度のお楽しみ、シニアカフェ・イン・アピタ。今回のメインは松ぼっくりを使ったクリスマスツリー作り。飾りつけに使った綿は東清公民館でも育てていた和綿です(社会福祉協議会では和綿を育てることを通して、引きこもってしまっている方への支援も行っているというお話でした)。その後は和気あいあいと飾りつけ。隣を見て「かわいー」「それいいね」とお互いにほめあいながら作っていきます。完成した後は、クリスマスにちなんでビンゴ大会、シュークリームをつまみながらのおしゃべりと続き、あっという間に時間が来てしましました。

「今度は来年だね」そう約束して解散した皆さん。次回は折り紙に挑戦です。

12月16日 東清川地区青少年育成住民会議を実施しました

住民会議に集まり熱心に討議する様子

12月14日の日曜日、東清川・中郷地区青少年育成住民会議の情報交換会とこども防災体験フェスタの打ち合わせを行いました。本住民会議では東清川地区の青少年の健全育成を目的とし、青少年育成に関わる団体が集い、様々な活動をしております。

6月には教育フォーラムを開き、子どもたちに対して行っている薬物乱用防止教室の現状を学び、その必要性を痛感しました。今回は各学校の校長先生から子どもたちの様子や、2学期に主に組んだことなどを話していただきました。高校受験の出願が全てインターネットで行われるようになったことなど、知らなかったこともあり、子どもたちの周囲の変化に驚いたようでした。一方でインフルエンザによって学級閉鎖をしている状況を知り、健康に気を付けてほしいことや冬休みは学校も閉庁になるので地域の方に見守りをお願いしたいという変わらぬ思いには深く賛同されていました。

終了後は市役所の地域担当の職員も加わり、令和8年2月1日に予定されている「こども防災体験フェスタ」について打合せを行いました。初めてスタッフとして活動する方も多く、昨年度の様子や今年度の役割などを熱心に聞き、不明な点は質問するなど、良い活動を作り上げようという熱意が伝わってくる時間となりました。

地域の子どもたちへ、今年も起震車で大地震の揺れを体験できます。それ以外にもためになる企画を用意しますので、ぜひ参加してくださいね。

12月10日 今日はママ+発酵+αで移動研修

午前中、川崎大師に向かう様子、手を清めお参りに向かう様子。午後のキリンビール工場で説明を聞き、試飲を楽しむ皆さんの様子

3日(水曜日)はママ講座と発酵ライフの移動研修で川崎大師と横浜キリンビール工場に行ってきました。午前中は1週間前のさわやか学級移動研修と同じ行程だったため、どう過ごすかなと見ていましたが、ママさんの中にはSNSを駆使してお店を探してきた方も多く、行く先や食事処はだいぶ違ったようでした。

午後は横浜のビール工場へ、入り口で、本日車を運転する人は水色、そうでない人はピンクのブレスレッドをつけます。原料の大麦の香ばしさと甘さを実際に味わいホップの香りを楽しんだ後、それらが貯蔵タンク内で麦汁に変わっていく過程を映像で学び、麦汁の試飲。一番搾り麦汁のうまさを実感しました。その後、発酵の過程や、缶に封入する様子を見た後は試飲タイム。先のピンクのリストバンドの人は一番搾りの生ビールをおいしそうにゴクリ。水色の人の一部はその姿を恨めしそうに見ながら、ノンアルコール飲料をいただきました。しかし、おつまみもおいしくて、大満足の皆さんでした。帰りのバスの中では「最高の移動研修でした」という感想を聞く事ができました。

12月4日 さわやか学級移動研修

さわやか学級の移動研修。川崎大師を巡ったり、味の素工場では懐かしの削り節も体験しました

12月3日はさわやか学級の移動研修、今回は川崎大師参拝と味の素工場の見学に行きました。あいにくの空模様でしたが、川崎大師では、境内の碑蹟(古くは1628年建碑の筆塚や長十郎梨の由来費など8つが有名)を回ったり、本堂の他にも聖徳太子堂、五重塔など12もあるお参り所を廻ったり、お護摩祈祷を見学をしたり、周辺まで足を延ばし瀋秀園という中国庭園や馬頭観音を見に行ったりと、思い思いにお大師様を満喫していました。

午後はお楽しみの味の素の工場見学。やっとの思いで予約ができた『本だしコース』で鰹節の作り方から入れた時の味の変化までを知ったり体験したりすることができました。カツオが時速100km近くで泳ぐことに驚いたり、残った骨や内臓まであますことなく利用していることに関心したり、丁寧な説明を聞き、いろいろなことを学んだ皆さんでした。かわいいお土産もいただき大満足の移動研修となりました。

 

12月1日 歌舞伎を身近に感じた日

歌舞伎講座にて講師の話に熱心に耳を傾ける皆さん

昨年の平安時代の日本人の色彩感覚~十二単の試着体験も~から始まった、東清公民館の年に一度の歴史講座、今年も東京成徳大学の青柳教授を講師にお迎えし、歌舞伎講座を行いました。映画「国宝」の人気に後押しされてか、大盛況で、第1研修室は椅子だけで満杯という状況でした。

歌舞伎大好き歴30年という教授の奥様がメインに日本の伝統芸能の中の歌舞伎の位置づけや成り立ち・特徴、また代表的な演目の紹介やチケットのとり方、映画や動画を通した手軽な楽しみ方など歌舞伎愛にあふれた話が聞けた、あっという間の2時間。最後に少しだけ三味線を体験することもできました。皆さんもっと話を聞きたかった様子なので、新国立劇場や歌舞伎座に足を運んだり、シネマ歌舞伎を楽しむ方がきっといることでしょう。大満足の日曜の午後を過ごせたようです。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会東清公民館
〒292-0032
木更津市笹子469-1
電話番号:0438-98-2919
ファクス:0438-98-2919
教育委員会東清公民館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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