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今日の地域交流センターの様子

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更新日:2026年06月30日

今日の地域交流センターの様子

東清地域交流センターの活動や周りの風景などをお知らせ

6月30日 花いっぱい運動を行いました

花いっぱい運動 心を込めて花苗を植える東清小の3年生

小学生の元気な声が響きます。東清川地区青少年育成住民会議の取組のひとつである「花いっぱい運動」のために東清小3年生と先生方、東清地区の青少年相談員の人たちが集まってくれました。

東清地域交流センター正門横の花壇と玄関前のプランターを分担し、センター職員の説明をよく聴いて丁寧に植えていく3年生。花壇にはポーチェラカやアメリカンブルー、白の千日紅など、プランターにはペチュニアや日日草が植えられていき、一気に華やいだセンターです。「夏休みには水をあげに来てくださいね」という青少年相談員の話に「はーい」と元気に返事をする3年生、楽しみにしています。

花壇の様子は他の花たちとともに折に触れこのHPでも紹介していきます、お楽しみに。

 

6月28日 地域活動応援講座を行いました

地域活動応援講座 救急隊員の説明を聴いたり、AEDの使い方を体験したりしています

子どもに関わる活動をしている大人にとって「安全を保証すること」はとても大切。そんな地域の方たちに危険予知や、けがや熱中症に対する応急処置について知ってもらおうと企画した講座でした。

まず、子どもたちが野外調理をしている絵を見て「危ない場面はどこか」を考え発表しました。自分は気づかなかった危険を指摘する意見に納得の表情を浮かべる皆さんでした。その後は救急法の体験講座。今の時期、多い事故は熱中症。こどもは大人と比べて熱中症になりやすいこと、避難所が停電で冷房が効いていなかったらどうするか、など丁寧に説明していただきました。他にも、けがに対処するときの止血は圧迫法とすること、エピペンの打ち方、さらにAEDのパットは場所を間違えて貼っても外さずにそのまま作動させる方がよいなど、実践的なことを学習しました。

以前学んだものとは、変わっていることもあり、知識をアップデートすることが大切だと感じました。

6月23日 参加者,増えてきました~東清シニアカフェ~

玉砂利の上で足踏み。体幹に刺激が入ります。上は近況報告の様子

23日(火曜日)のシニアカフェでは、まず靴を脱いで玉砂利の上で足踏みをしてみました。体験した方からは「いた気持ちよい」「なんか身体がポカポカしてきた」などという声が。不安定な地面を歩くと、体幹や全身の神経系が刺激され、続ければ下半身やインナーマッスルの強化や代謝のアップにもつながると言われています。その効果を少し感じてくれたようです。これをきっかけにチャンスがあれば挑戦して丈夫な足腰を保ってほしいなと思います。

その後は思い思いに近況報告。「昔ながらのかき氷機を探してやっと見つけました」「久しぶりにこういう場に来たけれど、皆さんと話すことがとっても楽しくて刺激になります」「健康面の話なども聞けて良かった。また、いろいろ質問させてください」など質問も交えて盛り上がった時間となりました。9月からは新しいお楽しみ企画もスタートしそうなので、ますます参加してほしい東清シニアカフェです。

6月21日 不登校について考えた教育フォーラム

東清川地区住民会議教育フォーラムにて、講演をする上條先生と熱心に聞き入る参加者の表情

21日(日曜日)に東清川地区青少年育成住民会議主催の教育フォーラムを行いました。地域の方に広く声をかけ、『東清川地区の学校が地域の方とともに考えたいと思っていること』について学んだり話し合ったりする場です。

今年度は不登校について取り組むこととし、少年問題アナリストの上條理恵先生に講演をいただきました。SNSの問題に始まり、パパ活やリスカ、闇バイト、オーバードーズなど今の子どもたちを取り巻いている様々な問題、その中で起きる不登校は子どもだけの問題ではなく家庭の、社会の問題とも言えるという話には納得でした。地域として「4つのあいさつ(おはよう、ありがとう、ごめんなさい、さようなら)ができること」の大切さを知り実行しようと思った皆さんでした。

来年はもっと多くの参加者と子どもたちのことを考えられるといいなと思いました。

6月17日 今日も楽しくためになる シニアカフェ・インアピタ

アピタフードコートにて口腔衛生について講師の話に熱心に耳を傾ける皆さん

本日のシニアカフェ・インアピタは木更津市役所の方が企画した『口腔衛生教室』。平均寿命と健康寿命の話に始まり、オーラルフレイルや歯磨きの仕方についての話、さらに物を食べるための口腔体操のやり方などを歯科衛生士さんに教えていただきました。体操は唇や下に力を入れながら一語一語はっきりと「パ」「タ」「カ」「ラ」と発音するとよいそうです。また唾液の分泌を促すために耳下腺や顎下腺などのマッサージをすると良いそうです。講師の明るい語り口に皆さん引き込まれ、終了後の質問コーナーでも「歯茎がうずくときってどうしたらいいか」「歯磨きはいつするのがよいか」「歯茎は磨くべきか」など次から次へと質問が出されました。そのひとつひとつに丁寧に答えてくれた講師の寺島先生、ありがとうございました。

今回も楽しく有意義なシニアカフェ・インアピタでした。次回は7月15日(水曜日)に「電話de詐欺を防ぐには」という内容で行います。

6月16日 コキアの苗を植えました

上はコキアの苗。左下がマリーゴールドで右下は和綿の成長の様子

東清地域交流センターの玄関を出て左側にコキアを植えました。昨日までは芝生だったはずなのに、まるで昔話の鬼六並みの仕事の速さ!(わからない方は『大工と鬼六』というお話を調べてみてください)利用者さんから分けてもらった苗を植えてみました。10月にはおなじみの赤い色が皆さんを癒してくれるよう丹精込めて育てていきます。「めざせひたち海浜公園!」

右側には、麦わらの帽子の君が似ているマリーゴールドを二株植えました。なんと高さが1mほどになる種類のものというので成長の様子を楽しみにご覧ください。和綿も元気に本葉が出てきました。今は根をしっかり張る時期で、梅雨明け頃からぐんぐん成長していくそうなのでこちらもお楽しみに。

6月11日 さわやか学級で「江戸東京博物館」を見学

江戸東京博物館にて、入館前の集合写真と中で見学している様子。右下は近くにある野見宿禰神社の立て札

11日(木曜日)さわやか学級の移動研修で江戸東京博物館に行きました4年にも渡る大規模改修を経てリニューアルオープンされたのが今年の3月31日とあって、「改装されてから行ってないから楽しみ」という皆さんばかり。絶好のお天気の下、期待で胸が膨らみます。

集合写真を撮ってから入館。日本橋を渡ると江戸の世界に引き込まれます。武士の世界(刀や甲冑、江戸城の模型など)や町人の生活の様子(生活ぶりが見られるのはもちろん、実際に駕籠に乗ったりもできる)を興味深げに見て行く皆さん、江戸の本屋や屋台の再現の評判が良かったようです。

そして世界は東京に。文明開化、関東大震災、戦中戦後、オリンピックと東京の歴史を熱心に見て行く皆さん。子どもの頃を思い出す、懐かしい展示品には思わず笑顔がこぼれていました。

お昼は館内の和ダイニング『こよみ』へ。お蕎麦や懐かしの洋食、深川めしなどに舌鼓。20食限定という江戸ー令和タイムトラベル幕の内弁当にありつけた方はいたのでしょうか。

その後はすみだ北斎博物館を見て江戸情緒を堪能し、満足げに家路につきました。帰りのバスの中でも展示品についての話題は尽きませんでした。

6月8日 発酵の力でおいしいカレーを作りましょう

発酵ライフ体験教室 お里さんの説明を聴く皆さんと、カレー糀づくりを楽しんでいる様子

今年度1回目の発酵ライフ体験教室を開きました。岩根西センターと合同であるこの講座ですが、もともとは3日に予定されていました。しかし台風6号のため延期を余儀なくされ、仕事の関係で約半数の方が欠席となってしまったのは残念でした。

しかし、会場となった岩根西地域交流センターは、本日だけ参加の岩根地区の方も含め満員の状態での講座のスタートでした。

講師は毎年1回目にお願いをしている神崎町の発酵アンバサダー『お里さん』です。発酵に対する情熱と知識が素晴らしく、昨年は『発酵県千葉』の代表の一人として大阪万博にもブースを開いた方です。

今日の最初は日本人と糀の関わりや、糀の効能についてお話いただきました。「私たちは食べたものによってできている。だから食べる物についてしっかり考えないといけない」というのが彼女の考えですが、今年はさらに「食べる物を考えるためにも家庭から出す物も考えないと・・」という新たな視点を受講生に与えてくれました。

その後は糀を使ったカレー調味料づくりに挑戦です。東清の皆さんはすっかり慣れたもので、てきぱきとそして和気あいあいと動き、カレー糀を仕込んでいきました。この後は、完成まで1週間ほどの発酵期間が必要です。料理に使えるのが楽しみですね。

 

6月4日 台風一過の東清地域交流センター

6月3日の大雨であふれそうになった側溝。40年前の大雨で崩れたという崖の写真

6月早々の台風、史上4番目に早い本土への上陸だったとか。被害があった方へ、1日でも早い復旧をお祈りいたします。

大雨が心配された当地方でしたが、東清地域交流センターでは、右下のプランターを館内に避難させる程度の対策で乗り切ることができました。近所を見ても大きな被害はなかったようです。ところで左は今日の東清地域交流センター前の側溝、すっかり水はありませんが、昨日の朝は後10cmほどであふれるくらいまで増水していました。もう少し雨が続いたら目の前の道路が冠水する状況になったかもしれません。やはり降雨時の避難所にはなれないことを実感します。

余談ですが右上の、正面の山は40年ほど前がけ崩れを起こしたことがあったそうです。怖かったでしょうね。

避けられない自然災害。備えは確実にしておかねばと改めて思いました。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働部市民活動支援課(東清地域交流センター)
〒292-0032
木更津市笹子469-1
電話番号:0438-98-2919
ファクス:0438-98-2919
市民協働部市民活動支援課(東清地域交流センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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