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7月の地域交流センターの様子

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更新日:2026年08月05日

今日の地域交流センターの様子

東清地域交流センターの活動や周りの風景などをお知らせ

7月29日 パッションフルーツを使った発酵ジュースです

パッションフルーツを砂糖と交互に瓶に詰め発酵ジュースを作っていく発酵ライフ講座の皆さん

今日の発酵ライフは毎年大好評のパッションフルーツの発酵ジュースづくり。異常な暑さのため生育が不十分で予定された量が揃うかどうかという不安もありましたが、講師である先崎さんの努力で予定通り一人1kgのパッションフルーツを使って作業開始。

切ったパッションフルーツと砂糖を交互に広口瓶に入れていいく。ただそれだけで終了!(信じられないくらい簡単)しかし問題はこの後。家に帰ったら毎日何回もかき混ぜて発酵させることが大切なんです。シュワシュワと発酵してくるとトロピカル感たっぷりで微炭酸入りのような素敵な味になっていきます。おいしいだけでなく美肌効果や腸内環境の改善など効能たっぷりになっていくのも発酵の力。出来上がりが楽しみです。

「おいしくなーれ」と念じながらかき混ぜている皆さんの姿が目に浮かびます。

7月26日 ポスターが終わったぞー

ポスター作りに励む小学生とそれを助ける中学生スタッフ

最終日の今日は『ポスター教室』今年も上田先生に講師をお願いしました。呼びかけたいことやどんな場面を描きたいか、じっくり考えてからスタート。小学生だけでなく中学生も一緒になって構図を考えたり、図書室に参考となる本を探しに行ったりと真剣に取り組みました。上田先生のアドバイスをもらうとデザインや塗り方がガラッと変わっていくのが流石です。

一人、また一人と完成していき、未完成の子も家に帰ってからの方向性は定まり無事終了。3日間にわたる交流センターの夏休みが終了しました。延べ49人の小学生と35名の中学生スタッフが参加してくれました。中学生が進行するという新たな形を試みたことも大きな進歩でした。

センター長が3日に渡って話したキーワード

「楽」・・友達と一緒に楽しく作業をすること

「作」・・しっかりと自分の手で作り上げること

「続」・・この先の夏休みも今日のような努力を継続し、新たにできた友人関係も大切に続けていくこと

これらを体感してくれた3日間になったと思います。

7月25日 自由研究を仕上げるぞ

理科の自由研究に熱心に取り組む様子。午後は卓球、カードゲームに集中してます

交流センターの夏休み2日目は『自由研究お助け隊』各自が考えてきたアイデアを講師の斎藤先生と一緒に形にしていきました。磁石を使った動くおもちゃを作る子、納豆菌の実験の方向性を考える子、偏光板を使ったからくり箱や万華鏡ボックス、昨日作ったペットボトルロケットを使った研究などなど、多岐に渡るアイデアに丁寧にアドバイスを送る齊藤先生、ありがとうございました。しっかり進めることができました。

午後は猛暑のため外遊びをあきらめ、センター内で卓球やったりカードゲームをしたり。小中学生共に、昨日から続けて参加している子が多かったため和気あいあいとした雰囲気は昨日より進んでいました。こうやって異年齢集団が集える場にも交流センターはなりたいと思っております。

7月24日 センターの夏休み~ペットボトルロケット発射~

上は中学生に助けてもらいながらペットボトルを作る参加者。下は試射会の様子

本日より毎年恒例の『交流センターの夏休み』がスタートしました。小学生を悩ませる夏休みの宿題、その中でも難敵のポスター、自由研究について、センターに集まり専門家のアドバイスを受けながらやってしまおうというこの企画。毎年近隣の小学校から多くの参加者が集まります。今年は新たな試みとして中学生の手による進行と個別のお手伝いが加わり、午後は「中学生タイム」として中学生の企画で一緒に遊んだり勉強したりするという時間が加わりました。

初日の今日は自由研究の基にもなる「ペットボトルロケットづくり」元木更津高専の高橋先生の指導の下、作成開始。胴体まではスムーズにいきましたが、羽をつけるところがちょっと難しい。そんな時こそ中学生の出番です。一人一人が丁寧に手伝ってくれました。お陰で予定通り午前中に完成。東清小学校に移動して試射会に臨みます。水を入れて空気を注入しいざ発射。真上に上がってしまったり、超低空で飛んで行ったりもしましたが、修正を加えるうちに、きれいな弧を描いて遠くまで飛ばせる子が増えてきました。大満足の体験となりました。午後は警泥で遊んだり、卓球やったりと笑顔いっぱいの1日となりました。

7月23日 花たちがお出迎えします

東清地域交流センターで今見られる花たち。

久々の更新となります。読んでいただいている方、申し訳ありません。更新のない間に、季節はすっかり夏となり「暑いですね」があいさつの決まり文句となりました。そんな中、東清地域交流センターで皆さんの来るのをお待ちしている花たちの紹介をします。

入り口では「花いっぱい運動」で植えたポーチェラカやアメリカンブルー、ペンタスたちが思い思いの色を付け華やかな雰囲気となっています。青少年相談員のアイディアで始めた水やりスタンプラリーにも何人かの小学生が参加してくれています。一歩中に入ると和綿が日に日に成長していく姿を見せ、歩みを進めると少しずつこんもりしてきたコキアが目に入ります。玄関前のペチュニアや日日草は職員が毎日花柄を摘み、1日でも長く咲き続けるよう丹精しています。中に入るとおなじみの胡蝶蘭が4年目の開花。株分けがうまくいくか心配でしたが見事に成功したようです。そして昨日利用者さんからいただいたブーゲンビリアの可愛いく咲いています。

ぜひ見に来てくださいね。

7月9日 さわやか学級にてボッチャを体験

さわやか学級でボッチャを体験。皆の笑顔がはじけます

本日のさわやか学級は、ボッチャサークルで活動している鈴木さん、敦澤さんに講師をお願いし、ボッチャを体験しました。快く貸していただいた東清小学校を会場に初めての皆さんもベテランの方も皆で楽しく盛り上がりました。「難しいけど楽しい」「うまく投げられると気持ちがいいね」「こんなに楽しいならまたやりたい」など、みなさん笑顔で語られていました。

皆さんの楽しむ様子を見て、東清地域交流センターでは月曜日を中心にボッチャを楽しめる時間を作っていきたいと決めました。日程等はこのHPやセンター通信等でご連絡いたします。お楽しみに。

7月8日 発酵ライフ移動研修へ

発酵ライフ体験教室 白みりんミュージアムにて見学

大人気の講座「発酵ライフ体験教室」今回は合同開催に岩根西センターの皆さんとともに流山にある「白みりんミュージアム」に行きました。白みりんと流山の歴史を学んだり、白みりんづくりを体験できる趣味レーションゲームを楽しむグループとみりんを使ったわらび餅づくりを体験するグループに分かれ、みりんの魅力と効能、おいしさをたっぷり感じてきました。

お昼ご飯もおいしくて大満足の1日になりました。

7月2日 子育てについて考える~ママ講座を開催~

南清小池田先生のお話に真剣に耳を傾けるママ講座の皆さん

今日のママ講座は南清小の池田校長先生をお招きし、学校の紹介と今の子どもたちや子育てについて考えることをお話しいただきました。

南清小の昔の校舎の写真を見て「遠足で行きました」と言う東清小出身のママさん、田植えや里山での学習の様子を見て「うちの子も行きましたよ」と笑顔で話すほたる野のママさん。その後も「自己決定の場を与えること」「昭和の時代にあった当たり前がなくなった今のこと」「子どもが社会人に向かうために大人がかんがえること」など子育てにかかわることを、たっぷりと話してくれました。ご自身も小学生の子を持つお父さんである池田先生の話はママさんたちの心にしみわたっていった90分間でした。

次回のママ講座は9月9日、アメリカンフラワーづくりを予定しています。

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働部市民活動支援課(東清地域交流センター)
〒292-0032
千葉県木更津市笹子469-1
電話番号:0438-98-2919
ファクス:0438-98-2919
市民協働部市民活動支援課(東清地域交流センター)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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