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消防署富来田分署建設事業

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更新日:2026年07月22日

事業概要

消防署富来田分署は、昭和35年に建設され富来田支所として利用していた建物に、平成13年に移転して以来、幾多の災害対応や出動を重ねながら、地域の防災拠点としての役割を担っていましたが、建物の老朽化が顕著であり、耐震性についても不安が残ることから、この度、防災機能の充実を図るために庁舎の建替えを行いました。

新消防署富来田分署について

新庁舎は、鉄筋コンクリート造とし、耐震性を強化することで、大規模災害時においても消防活動の拠点として、より安全で安定した運用が可能となりました。

その他、仮眠室を個室化し、災害や救急対応に備える職員が十分な休息を確保できる勤務環境を整えました。さらに、女性職員が勤務できる環境を整備し、多様な人材が活躍できる職場づくりを推進しております。

また、災害時の機能強化として、停電時に庁舎機能を維持するため、72時間連続稼働可能な非常用発電設備を設置するとともに、太陽光発電設備を導入し非常時の電力確保や環境負荷の軽減にも配慮しております。

消防署富来田分署パンフレット(PDFファイル:3.5MB)

新しい富来田分署の正面を撮影した写真です。建物は灰色の打ち放しコンクリートを基調とした2階建てで、左上に木更津市消防署富来田分署の文字が見えます。1階には消防車庫が2か所あり、2階は大きなガラス窓が連続し、木製の縦格子がアクセントとして使われています。建物左側には屋上へ続く外階段があり、前面には広いアスファルト舗装の敷地が広がっています。右手前には白いテントと机が設置され、周囲には数人が行き来しています。空は薄い雲に覆われていますが明るく、全体として堅牢さと現代的なデザイン、木の温かみを兼ね備えた新しい消防署という印象を与える建物です。
新しい富来田分署の2階エントランスを撮影した写真です。床には落ち着いた灰色のタイルが敷かれ、左側にはエレベーターが設置されています。エレベーター周辺の壁には木更津市産の木材が使用されており、木目がはっきりと見える温かみのある空間となっています。中央には階段の吹き抜けを囲む木製の手すりが設けられ、右側には縦格子の大きな開口部があり、外の景色や光を取り込む開放的な造りです。天井は白色で埋め込み式の照明が配置されており、全体としてバリアフリーに配慮しながら、地域産木材のぬくもりを感じられる明るく現代的なエントランスとなっています。

2階エントランス部分(一部に木更津産の木材を使用)

消防署富来田分署の多目的室の写真。消防職員の訓練や、市民向けの救急救命講習を行うための部屋として整備されています。部屋は長方形で、かなり広く感じられます。床には机や椅子などの備品は置かれておらず、大人数が集まったり、訓練用の資機材を広げたりできるように、中央部分が大きく空いています。壁には木目調のパネルが使われており、消防施設にありがちな無機質な印象よりも、温かみのある落ち着いた雰囲気があります。左側の壁には大きなホワイトボードがあり、講習時の説明や図解、訓練内容の共有に利用できます。天井には明るい照明が一直線に並び、室内全体を均一に照らしています。中央には業務用の天井埋込型エアコンが設置されており、多人数が集まる講習会でも快適に過ごせるようになっています。

多目的室(木更津産の木材を使用)

新庁舎の個室化された仮眠室を撮影した写真。

個室仮眠室

新消防署富来田分署の屋上に設置されている、太陽光発電パネルを撮影

屋上に設置の太陽光発電設備

新旧消防署富来田分署の対比

新旧庁舎対比
  新消防署富来田分署 旧消防署富来田分署
建物構造 鉄筋コンクリート造2階建て(延べ面積759.21平方メートル) 木造2階建て(延べ面積608.59平方メートル)
機能 常備消防機能、非常備消防機能(消防団第8分団第2部) 常備消防機能、非常備消防機能(消防団第8分団第2部)
配備車両 消防車1台、救急車1台、小型動力ポンプ付積載車2台(うち1台は消防団第8分団第2部が運用) 消防車1台、救急車1台、小型動力ポンプ付積載車2台(うち1台は消防団第8分団第2部が運用)
仮眠室 完全個室 非個室
女性用設備 女性専用スペース完備 なし
エレベーター あり なし
その他 太陽光発電設備設置、非常用発電機設置(72時間稼働)、空気呼吸器用ボンベ充填設備 -

 

旧消防署富来田分署

旧消防署富来田分署庁舎を正面から撮影したもの。

旧庁舎全体を撮影

旧消防署富来田分署庁舎玄関を撮影

旧庁舎玄関を撮影

旧消防署富来田分署の事務室を撮影

旧庁舎事務室を撮影

旧庁舎の仮眠室を撮影した写真で、木製ベッドが1つの居室に3台並んでいるようすを撮影

旧庁舎仮眠室を撮影

新消防署富来田分署建設事業の進捗及びお知らせ

建設事業の時系列

建設事業の時系列
令和8年7月10日 供用開始
令和8年7月6日 竣工式及び内覧会開催
令和7年2月18日 消防署富来田分署建設工事(建築)契約締結
令和6年12月23日 消防署富来田分署建設工事(電気設備)契約締結
令和6年12月23日 消防署富来田分署建設工事(機械設備)契約締結
令和6年12月23日 消防署富来田分署建設工事監理業務委託契約締結
令和6年6月28日 消防署富来田分署基本・実施設計業務委託完了
令和5年6月15日 消防署富来田分署基本実施設計業務委託契約締結
令和4年度 第3次基本計画重点事業に採択される

 

消防署富来田分署竣工式

令和8年7月6日(月曜日)に、消防署富来田分署竣工式を執り行いました。

当日は、草刈市議会議長をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、消防署富来田分署の完成を祝うとともに、工事期間中の安全と関係者のご尽力に感謝の意を表しました。

今後は、本施設を活用し、消防、救急体制の充実を図るとともに、地域住民の皆様の安心安全の確保に努めてまいります。

ご臨席いただきました皆様並びに、本事業にご理解とご協力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

竣工式式次第
1 市長式辞
2 来賓祝辞
3 整備事業概要説明
4 テープカット
5 施設内覧会

 

渡辺市長が木更津市消防署富来田分署竣工式の場で、壇上へ上がっており式辞を述べている写真
草刈市議会議長が、木更津市消防署富来田分署竣工式の場で、壇上に上がり祝辞を述べている写真。
木更津市消防署富来田分署竣工式の様子を撮影した写真です。会場正面には紅白幕が張られ、その上には「祝木更津市消防署富来田分署竣工式」と書かれた看板が掲げられています。看板の下には日本国旗と木更津市旗が飾られています。写真中央ではテープカットが行われており、参加者が白い手袋を着用して赤白のリボンが付いたテープをはさみで切る瞬間が写されています。向かって左から消防団山田副団長、草刈市議会議長、渡辺市長、廣橋副市長、宗政消防長の5名が横一列に並んでいます。消防関係者は制服を着用し、市の関係者は式典用の胸章を付けています。参列者が見守る中、新しい富来田分署の完成を祝い、施設の門出を記念する厳かな式典の様子が表現されています。

工事の経過

令和8年7月6日(竣工式)

建替え工事が完了し、竣工した消防署富来田分署の外観写真。一階部分は消防車両が4台駐車することができる車庫となっていて、2階部分はガラス張りに木材ルーバーが設置されている。

令和8年6月24日

令和8年6月24日時点の建設工事の状況を、ドローンを使用し庁舎正面を空中で撮影した写真。
令和8年6月24日時点の建設工事の状況を、上空からドローンで富来田分署敷地全体を撮影した写真。
令和8年6月24日時点の建設工事の状況を、新築庁舎の真上からドローンで撮影した写真。屋上には太陽光発電設備が設置されている。庁舎棟の右側には発電機室が設置されている。

令和8年5月11日

令和8年5月11日時点の工事進捗状況をドローンで撮影しており、庁舎には仮囲いがされていて外観は見えない状況である。
令和8年5月11日時点の建設工事の状況を上空からドローンで撮影した写真。建設中の庁舎棟の屋上は太陽光発電設備を設置するための基礎が6か所ありその他無線設備基礎が2か所設置されている。庁舎棟右側には発電機室の工事が行われている。

令和8年4月16日

令和8年4月16日時点の工事の状況をドローンで上空から富来田分署敷地全体を撮影した写真。建設中の建物には仮囲いが設置されており、外観は確認できない状況の写真
令和8年4月16日時点の建設工事の状況をドローンで建設建物の真上から撮影。太陽光発電設備の基礎が6か所設置されている他、無線設備の基礎が2か所設置されている。庁舎右側には発電機室の工事が行われている。

令和8年3月11日

令和8年3月11日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設中の新しい分署庁舎があり、建物全体が足場と灰色の養生シートで覆われています。屋上のコンクリート面はすでに完成しており、平らな形状を確認できます。建物の正面には大型クレーン車が配置され、資材搬入や設備設置の作業が行われている様子です。工事区域の出入口や周囲には多数のカラーコーンが設置され、安全対策が講じられています。建設中の建物の左側には、赤い屋根を持つ既存の消防施設があり、その建物には「富来田」と読める表示が見えます。右側には青色の外壁を持つ大きな倉庫や車庫があり、その前には道路が通っています。周辺には住宅や農地、空き地が広がっており、新しい分署庁舎が地域の生活環境に隣接して整備されている状況が分かります。この写真からは、建物の骨組みや屋根の工事がほぼ完了し、外壁や設備工事など仕上げ段階に向けて工事が進んでいる様子がうかがえます。
令和8年3月11日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建物はほぼ正方形に近い大きな形をしており、屋上のコンクリート床が完成しています。屋上の周囲には転落防止のための足場と養生シートが設置されています。表面は明るい灰色のコンクリートで、施工を終えたばかりのような滑らかな状態です。建物の東側には既存の赤茶色の屋根を持つ旧庁舎建物が隣接しており、その周囲にも工事用の足場が見えます。さらに建物の周辺には住宅や空き地、駐車中の車両があり、地域の住宅地の中で建設工事が進められている様子が確認できます。この写真からは、建物の主要な躯体工事が完了し、屋上部分まで形が整った段階であることが分かります。

令和8年2月17日

令和8年2月12日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設中の新しい分署庁舎があり、建物全体が足場と緑色の安全ネットで覆われています。屋上は平らなコンクリート造で、設備設置用の基礎や資材が並んでいます。建設現場の手前には工事用仮囲いが設けられ、その内部には資材や仮設設備が配置されています。建物の正面には既存の消防施設があり、車庫には赤色の消防車両が複数駐車している様子が確認できます。建物には「富来田」の表示が見えます。周辺には住宅や農地が広がり、地域の生活環境に囲まれた場所で工事が進められていることが分かります。道路沿いや工事区域には多数のカラーコーンが配置され、安全確保に配慮した施工が行われています。この写真からは、建物の主要構造が完成し、足場を残した状態で外壁工事や内部設備工事、仕上げ工事が進められている段階であることがうかがえます。なお、令和8年3月の写真と比較すると、屋上設備や周辺施設の整備が進む前の状況であり、建設工事が着実に進捗している様子が確認できます。
令和8年2月12日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設中の建物は大きな四角形をしており、屋上のコンクリート床が完成しています。建物の周囲には足場が組まれ、安全用のネットや手すりが設置されています。屋上には設備の基礎となる四角い突起が規則的に並んでいるほか、木材や金属製の資材が各所に置かれています。また、屋上の周囲には手すりや設備を取り付けるためと思われる金具が立ち上がっています。建物の右側には赤茶色の屋根を持つ既存の消防施設が隣接しており、その周囲にも工事用の足場が見えます。建物の周辺には工事車両や一般車両が駐車しており、資材置場や作業スペースが確保されています。この時点では建物の躯体と屋上の施工が進み、建物の形がほぼ完成した段階で、今後の外装や設備工事に向けた準備が進められていることが分かります。

令和8年1月9日

令和8年1月9日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央に建設中の新しい分署庁舎があり、建物全体が足場と緑色の安全ネットで覆われています。最上部には明るい黄色の型枠と鉄筋が広がり、屋上階の施工が進められている状況です。建設中の建物の左側には既存の消防署庁舎があり、建物正面には「富来田」の文字が確認できます。その手前には消防車庫があり、赤色の消防車両が格納されています。建物正面の工事ヤードにはトラックや建設資材が集積され、搬入や組立作業が行われています。工事区域の周囲には柵やカラーコーンが設置され、安全管理が徹底されています。周辺には住宅地や農地が広がり、新旧の消防施設が並んで存在している様子が確認できます。この時点では、建物の主要な鉄筋コンクリート躯体工事が終盤を迎え、屋上部分のコンクリート打設に向けた準備が進められている段階です。
令和8年1月9日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設中の建物は大きな四角形で、建物全体を囲むように足場と安全ネットが設置されています。屋上部分はまだ完成しておらず、鮮やかな黄色の型枠が広い面積を覆っています。型枠の上には縦横に格子状の鉄筋が組まれ、コンクリートを打設する前の状態となっています。ところどころに設備用の開口部や突起が見られ、複数の作業員が屋上で施工を行っています。建物の東側には赤茶色の屋根を持つ既存の消防施設が隣接しており、その南側には増築部分と思われる小規模な構造物も確認できます。現場周辺には資材置場や駐車中の車両が配置され、工事が活発に進められている様子がうかがえます。この写真からは、建物本体の骨組みと上階部分の施工が進み、屋上スラブのコンクリート打設を控えた段階であることが分かります。

令和7年12月5日

令和7年12月15日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設中の新庁舎があり、建物全体が足場と緑色の安全ネットで囲まれています。建物の最上部では黄色い型枠が立ち上がり、部屋ごとの区画が分かる状態となっています。まだ屋根や上階床の施工途中で、建物内部の間取りを確認できる段階です。建物正面の工事ヤードには大型クレーン車が配置され、木材や鉄筋、型枠材などの資材が整理して置かれています。建設中の建物の左側には既存の消防署庁舎があり、「富来田」と書かれた建物と消防車庫が見えます。周辺には住宅地や農地が広がっており、地域に囲まれた環境の中で工事が進められている様子が分かります。この時点では建物の躯体工事が進行中で、上階の壁や床を構築する重要な工程にあることが確認できます
令和7年12月15日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設中の建物はほぼ四角形の形状をしており、周囲を足場が囲んでいます。建物内部では黄色い型枠によって複数の部屋や廊下が区切られており、将来の庁舎内部の配置が見て取れます。床部分はコンクリートで施工されている一方、上階床や屋根にあたる部分はまだ完成しておらず、鉄筋や型枠材が設置された状態です。建物の右側には赤茶色の屋根を持つ既存施設が隣接し、その周囲でも工事用足場が設けられています。敷地内には建設資材や作業用車両が配置され、資材搬入や組立作業が継続して行われている様子が確認できます。この写真からは、建物の骨組みや内部の構造が形成され、屋上スラブ施工前の段階まで工事が進んでいることが分かります。

令和7年11月7日

令和7年11月7日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設中の新庁舎があり、建物全体を足場と安全ネットが囲っています。建物の上部は鮮やかな黄色の型枠で覆われており、2階部分の床や梁の施工が進められている様子が確認できます。建物正面には大型クレーン車が配置され、資材の搬入や組立作業が行われています。工事区域は仮囲いで区画され、資材や工具類が整然と配置されています。建設中の建物の左側には既存の消防署庁舎と車庫があり、「富来田」の表示が見えます。周辺には住宅地や農地が広がり、地域に密着した環境の中で工事が進められていることが分かります。この時点では建物の主要構造が立ち上がり、上階部分の床や壁を形成する躯体工事が進行している段階です。
令和7年11月7日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設中の建物はほぼ四角形の形状をしており、周囲を足場が取り囲んでいます。建物上部には黄色い型枠が格子状に配置され、床や梁を施工するための構造が広がっています。一部には開口部が設けられており、階段室や設備スペースになる部分と考えられます。建物内部の区画はまだ完全には仕上がっていませんが、部屋や廊下の配置が徐々に形になりつつある様子が確認できます。建物の右側には赤茶色の屋根を持つ既存施設が隣接し、その周囲にも工事用通路や資材置場が設けられています。敷地内には建設資材や車両が配置され、活発に工事が進められていることが分かります。この写真からは、建物の骨組みが形成され、上階の床版工事を中心とした躯体工事が進んでいる状況が確認できます。

令和7年10月3日

令和7年10月3日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設中の新庁舎があり、足場に囲まれた建物内部では柱や梁となる鉄筋、型枠の組立作業が進められています。建物前面には大型クレーン車が配置され、資材搬入や鉄骨・型枠材の揚重作業が行われています。左側には既存の消防署庁舎があり、「富来田」の表示が確認できます。周辺には住宅地や田畑が広がり、地域に囲まれた環境の中で工事が進められている様子が分かります。この時点では建物の土台と1階部分の躯体工事が進行中であり、今後の上階施工に向けて建物の骨格を形成している重要な工程であることが確認できます。
令和7年10月3日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設中の建物は大きな四角形の形状をしており、周囲を足場が取り囲んでいます。建物内部では1階部分のコンクリート床が施工され、柱や壁となる鉄筋が各所で立ち上がっています。中央部や周辺部には将来の部屋や廊下の配置を示すように型枠や墨出し線が設けられ、建物の内部構造が形になり始めている様子が確認できます。現場内では複数の作業員が作業を行い、大型クレーンのブームが建物上空まで伸びています。建物の右側には既存の消防施設が隣接し、その周囲には資材置場や作業スペースが設けられています。この写真からは、基礎工事を終え、建物の骨組みとなる柱や壁の施工が本格的に進められている段階であることが分かります。

令和7年9月10日

令和7年9月10日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央奥では新庁舎の建設に向けた基礎工事が進められており、格子状に配置されたコンクリートの基礎梁が建物の輪郭を形作っています。一部の区画には土が残され、青色のシートで覆われた箇所も見られます。建設予定地の周囲には仮囲いや安全柵が設置され、工事車両や資材が配置されています。左側には既存の消防署庁舎があり、「富来田」の表示が確認できます。また、周辺には住宅や農地が広がり、地域に囲まれた環境の中で建設工事が進められている様子が分かります。この時点では建物本体の着工初期段階であり、建物を支える基礎構造の施工が進められている状況です。
令和7年9月10日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設区域ではコンクリートの基礎梁が碁盤目状に組まれ、その内部に土が残された区画が規則的に並んでいます。一部には青色の養生シートが敷かれ、基礎の保護や施工管理が行われています。建物の左側では白いコンクリート床が施工されており、将来の車庫や附属施設の基礎部分と考えられます。右側には赤茶色の屋根を持つ既存の消防施設が隣接しており、新庁舎の建設が既存施設のすぐ隣で進められていることが分かります。この写真からは、建物の土台となる基礎工事がほぼ形を整え、今後の柱や壁の施工に向けた準備が進んでいる段階であることが確認できます。

令和7年8月4日

令和7年8月4日時点の消防署富来田分署建設現場を斜め上空から撮影した写真です。写真中央には建設予定地が広がり、建物の基礎工事が進められています。地面にはコンクリート基礎や鉄筋が配置され、青色の養生シートで覆われた掘削部分が複数見られます。現場中央には大型クレーン車が設置され、基礎工事に必要な資材の搬入や組立作業が行われています。左側には既存の消防署庁舎と消防車庫があり、車庫内には消防車両が駐車しています。工事区域は仮囲いで区画され、周辺の住宅地や農地に配慮しながら施工が進められている様子が分かります。この時点では建物本体の着工初期段階であり、建物を支える基礎や柱の土台部分の施工が進んでいる状況です。
令和7年8月4日時点の消防署富来田分署建設現場を真上から撮影した写真です。建設区域ではコンクリート製の基礎が建物の形に沿って配置され、その上には柱や梁の位置を示す鉄筋が組み立てられています。基礎の周囲や内部には青色の養生シートが敷かれ、雨水や土砂の流入を防ぐ対策が講じられています。建物の輪郭が徐々に見え始めており、将来の部屋や通路の配置を支える基礎構造が形成されています。右側には赤茶色の屋根を持つ既存の消防施設が隣接し、その南側には附属施設の基礎工事も進められています。この写真からは、新庁舎建設の土台となる基礎工事が本格的に進み、建物の骨格づくりに向けた準備が整えられていることが確認できます。

令和6年6月28日(基本・実施設計完了時パース図)

基本、実施設計完了時に作成した消防署富来田分署の昼間の完成予想図です。写真は敷地の正面道路側から見た構図で、庁舎前には緊急車両が迅速に出動できる広い舗装空間が整備されています。建物正面の車庫には消防車両と救急車両が配置され、出動準備が整った状態が表現されています。建物左側には設備機器や倉庫として利用する附属建築物が設けられ、その周囲には樹木や芝生が配置されています。敷地全体は見通しの良い開放的な計画となっており、周辺の自然環境と調和した落ち着きのある消防施設として整備されることが分かります。
実施設計完了時に作成した消防署富来田分署の完成予想図です。建物は鉄筋コンクリート造2階建てで、直線的で落ち着いたデザインとなっています。外壁は明るい灰色のコンクリート打放し仕上げを基調とし、2階部分には木調の縦格子が設けられています。正面1階には車庫が3区画配置され、消防ポンプ自動車や救急車などの緊急車両が待機できる計画となっています。2階には大きなガラス窓が設けられ、執務室や待機スペースなどに自然光を取り入れる構造となっています。建物上部には「木更津市消防署富来田分署」の名称が表示され、地域防災の拠点としての役割を担う施設となっています。
実施設計完了時に作成した消防署富来田分署の夜間の完成予想図です。建物内部の照明が点灯し、2階の窓から暖かな光が外部へ漏れています。車庫内にも照明が設けられ、消防車両や救急車両が夜間でも即時出動できる体制が表現されています。敷地内の樹木や外構部分には外灯が配置され、夜間の安全性と視認性が確保されています。建物の落ち着いたコンクリート外観と柔らかな照明が調和し、24時間体制で地域の安全を守る消防施設としての存在感が感じられる計画となっています。

この記事に関するお問い合わせ先

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