バーベキュー火災に注意

バーベキューに潜む危険
自宅やキャンプ場でバーベキューを楽しむ方が増える季節。しかし、全国でバーベキューに起因する火災が増加しています。
火災発生の危険
消毒用アルコール噴射時の危険

感染症などの予防に伴い、手指消毒のため、消毒用アルコールを使用する機会が多いと思います。しかし、消毒用アルコールは、蒸発し可燃性蒸気が発生するため、火源の近くでの噴射はもちろん、アルコール消毒直後に火源に近づくと揮発したアルコールに火が引火して火傷や火災に繋がります。
目的外使用による消毒用アルコールの投入

火起こしや火力調整のために消毒用アルコールをバーベキューコンロなどに直接投入すると、爆発的に炎が上がり、火傷や火災に繋がります。
着火剤継ぎ足しによる危険

火力調整のために着火剤を継ぎ足しすると、チューブから出た着火剤に引火し、手元やチューブの中まで火が伝わり、破裂や爆発を引き起こし、火傷や火災に繋がります。
火災を防ぐためのポイント
- 消毒用アルコールを火の近くで使用しない。
- 消毒用アルコールを火起こしや火力調整のために使用しない。
- 一度火を点けたら、着火剤の継ぎ足しはしない。
- すぐに消火できるように水バケツや水道ホースを準備しておく。
SNS
木更津市消防本部の公式Instagramでは、バーベキューコンロ、リチウムイオン電池などの火災予防啓発動画に加え、木更津消防の魅力、イベント情報、訓練風景などを発信しています。
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この記事に関するお問い合わせ先
消防本部予防課
〒292-0834
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ファクス:0438-23-9096
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更新日:2026年05月22日