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市長のひとこと(令和7年度)

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更新日:2026年01月01日

令和8年1月1日

 明けましておめでとうございます。皆様には輝かしい新年を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
 迎えました本年は、パークベイプロジェクトの推進として、富士見通り歩道再整備を完了させるとともに、駅前新庁舎・市民交流プラザ、吾妻公園文化芸術施設の令和10年度の供用開始をめざした整備を進めることで、市民の皆様が誇りと愛着を感じるみなとまち木更津の再生に向けて取り組んでまいります。
 また、人口減少社会を見据えた少子化対策として、一層、子育て環境の充実を図るとともに、移住・定住の取組を強化してまいります。
 さらに、複雑化する地域課題などに柔軟に対応するため、本年4月から公民館を地域交流センターへ移行することを契機に、協働・共創による「循環の輪」を広げる取組を推進します。
 皆様には、引き続き、市政各般にわたりご理解、ご協力をお願いいたします。
 結びに、本年が皆様にとりまして明るく幸多き年になりますよう祈念申し上げます。

令和7年12月26日

令和2年7月から5年間にわたり陸上自衛隊木更津駐屯地に暫定配備されたオスプレイの写真
令和8年1月5日に開庁を迎える朝日新庁舎の写真

 早いもので、2025年も残りわずかとなりました。
 本年を振り返ってみますと、令和2年7月に始まった陸上自衛隊オスプレイの5年間にわたる暫定配備の終了、民間企業の積極的な進出や事業拡大などさまざまな出来事がありました。
 市政におきましては、「木更津市史 自然編」の刊行、木更津市夜間急病診療所の運営開始、市民体育館の空調整備などを実施いたしました。また、木更津港まつりの来場者数や、令和6年度市税収入が過去最高を記録するなど、本市の勢いと活力を実感する1年となりました。加えて建設を進めておりました朝日新庁舎が無事に竣工し、新たな拠点としての開庁を間近に控えております。
 さらに、国際フォーラム「Organic Industry Forum in KISARAZU」の開催や、第10回の節目となった「木更津オーガニックシティフェスティバル」を通じ、国内外と連携しながらオーガニックなまちづくりをより一層推進してまいりました。
 新たに迎える令和8年も、協働・共創による「循環の輪」をさらに広げ、持続可能で次世代に継承できるまちづくりを推進してまいります。
 本年も1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

令和7年12月10日

教場の演台に渡辺市長が立ち講演を行っている写真
講演後にいただいた花束をもつ渡辺市長と学生の集合写真

 12月10日、清和大学で講演を行いました。地方自治・自治体行政に関する理解を深めるため、本市が直面する具体的な地域課題やそれに対するビジョンなどを学生の皆さんへ伝えることができ、私にとって大変貴重な機会となりました。

 講演では、「第3次基本計画」に基づき、本市の魅力や将来の課題を共有し、人口偏在への対応策として、農村部では里山再生、中心市街地ではエリア価値の再構築を進める取組を紹介しました。さらに、持続可能なまちづくりや木更津らしい豊かさを実感できるまちづくりなどの施策をお伝えし、富士見通り歩道再整備や吾妻公園文化芸術施設の整備の構想も動画にて披露させていただきました。

 トークセッションでは、市民参加型プラットフォーム「きさらづみなトーク」やボランティアなどを通じた若者の市政参画の重要性について意見交換をしました。

 学生たちの熱心な眼差しに触れ、若者が自ら行動し市政に参画することが、持続可能なまちづくりの原動力になると改めて感じました。これからも市民の皆様、そして次世代の若者とともに木更津らしい豊かさを実感できるまちづくりを進めてまいります。

令和7年11月23日

市長・副市長・教育長や関係職員がオンライン会議を通じて各避難所や地域の訓練の様子を確認している写真
金田地域交流センターで実施した地域訓練で各グループが資料を使って話し合っている写真

 11月23日、「令和7年度木更津市防災訓練」を実施しました。この訓練は、「自助」「共助」「公助」の総合的な向上を目指し、内閣府、千葉県、そして本市の三者共催で行いました。市民の皆様に防災への意識を持っていただくとともに、災害対策本部の初動対処能力、避難所の開設能力及び地域防災力の向上、そして関係機関との連携を確認し、災害に強いまちづくりを進めるための貴重な機会となりました。

 当日は、東京湾北部沖を震源とする大地震により、液状化や家屋倒壊、沿岸部への津波到達を想定のうえ、シェイクアウト訓練、災害対策本部運営訓練、避難所開設訓練、各地域の自主的計画による地域訓練などを実施しました。市内各地域の皆様が主体的に取り組まれ、地域の未来を担う小中学生の皆さんの参加も心強く、防災意識の高さを改めて感じました。

 防災訓練は、命を守るための知識と行動を身につける大切な機会です。この訓練を通じて得られた経験や学びを、今後の生活に活かしていただけますと幸いです。本市も「災害に強いまちづくり」をさらに推進し、より安心安全な木更津を築いてまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和7年11月3日

会場のステージ前に並ぶ、渡辺市長と本市マスコットキャラクター「きさポン」と子どもたちの写真
醤油づくり体験コーナーに子どもや大人が集まっている写真

 11月3日、潮浜公園にて「木更津オーガニックシティフェスティバル2025」を開催しました。本フェスティバルは、「子どもたちの笑顔の花咲く種をまこう!」をテーマに、人と自然が調和した持続可能なまちとして、未来につなげていくことを目指す「オーガニックなまちづくり」を楽しみながら学んでいただけるイベントです。

 記念すべき10回目の開催となった今年は、過去最高となる約3万人の方にご来場いただき、盛況のうちに終了しました。節目を迎えるにあたり、10周年記念企画として、市内小中学生の協力によるペットボトルキャップアートでの会場看板制作や、木更津駅の階段アート、富士見通りへののぼり旗設置など、まち全体でフェスティバルを盛り上げました。

 このフェスティバルを通じて、「オーガニックなまちづくり」への思いを共有し、未来を生きる子どもたちに今できることを考えるきっかけとなりましたら幸いです。今後も、日本初の「オーガニックシティ」の実現に向けて、地域一体となって取り組んでまいります。

令和7年10月31日

ステージでスクリーン前に登壇者の皆様が並んでいる写真
広いホールに参加者が座り、前方のステージでスクリーンを用いて講演が行われている写真

 10月31日、かずさアカデミアホールにて、国際フォーラム「Organic Industry Forum in KISARAZU」を開催いたしました。

本市では、平成28年度に「オーガニックなまちづくり」を掲げ、地域の多様な主体と連携しながら、持続可能なまちづくりを進めており、来年度は節目となる10年目を迎えます。
 この間、地域課題が多様化・複雑化・深刻化する中で、環境・社会・経済の同時解決を目指す「地域循環共生圏」の創造と、ウェルビーイングな暮らしの実現に向けて取り組んできました。
 今回のフォーラムでは、エネルギーやツーリズムなど暮らしの質を高める「オーガニック産業」に焦点を当て、国内外の事例を共有しました。フォーラムを通じて、多くの企業・団体・自治体とのつながりが広がり、姉妹都市オーシャンサイド市をはじめとする海外自治体との交流や学びも深まりました。さらに、次代を担う多くの学生の参加も心強く、「オーガニックなまちづくり」の着実な広がりを実感しました。

今後も、市民の皆様や市内外の事業者・団体等と協働しながら「循環の輪」をさらに広げてまいりますので、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

令和7年10月5日

ご来賓の皆様と自衛隊員の皆様が滑走路を歩いている写真
滑走路で白い小型機が離陸している写真

 10月5日、陸上自衛隊木更津駐屯地で、創立57周年記念行事「第51回木更津航空祭」が開催されました。

 秋晴れのもと、音楽隊によるオープニングセレモニーをはじめ、祝賀編隊の離陸や防衛大学校儀仗隊の演技、訓練展示など多彩な催しが披露され、なかでもCH-47の体験搭乗は多くの来場者の人気を集めました。陸上自衛隊最大級の航空祭として、今年も多くの市民や航空ファンの皆様が訪れ、自衛隊員の皆様の力強い活動と日頃の訓練の成果をご覧いただく貴重な機会となりました。

 開催にあたりご尽力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げるとともに、自衛隊の皆様の防衛や災害対応、地域との交流など、日々のご尽力に心より敬意を表します。

ポルシェの先導車の後ろを多数のランナーが走り出している写真
市長がたすきを受け取っている様子の写真

 10月5日、ポルシェエクスペリエンスセンター東京にて、「第10回木更津ブルーベリーRUN&ファミリーウォーク」が開催されました。

 このイベントは、本市の特産品であるブルーベリーをテーマに、「走る」「歩く」といった気軽な運動を通じて、人と人とのつながりを育む交流の場として発展し、節目となる10回大会を迎えました。私自身、第1回大会から選手として参加しており、回を重ねるごとに大会の充実度が増していると実感しております。今回も多くの参加者が笑顔で走る姿や、木更津産ブルーベリーで疲れを癒す姿など、温かな光景が広がりました。

 今後も本大会が、仲間とタスキをつなぐ感動、家族と歩みをそろえる喜び、そして「木更津らしさ」を体感できる場として、末永く開催されていくことを心より願っております。

令和7年10月4日

港で小型ヨットの体験乗船会が行われている写真
屋外ステージで木更津ふるさと応援団のC-Styleがパフォーマンスをしている写真

 10月4日、木更津内港公園で「第17回KISARAZU PARK BAY FESTIVAL」が開催されました。

 当日は、プレジャーボートやヨットの乗船体験、釣り教室など、みなとまち木更津の魅力を感じていただけるような多彩なプログラムを実施し、多くの子どもたちで賑わいました。またステージエリアでは、木更津ふるさと応援団C-Styleのライブショーをはじめ、拓殖大学紅陵高等学校吹奏楽部や木更津総合高等学校和太鼓部の演奏、ダンスチームなど多彩な出演者によるパフォーマンスでイベントを大いに盛り上げていただきました。

 そして、今年も会場内で「木更津ナチュラルバル+」を同時開催しました。無添加食材を扱った安心・安全な食材の販売や飲食の提供が行われ、食の豊かさを感じていただける温かな時間をお楽しみいただけたことと思います

 このフェスティバルを通じて、水辺の楽しさを体験し、木更津の海をより身近に感じていただければ幸いです。今後も、港とともに歩む、活気あるまちづくりに取り組んでまいりますので、皆様方の一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年9月13日

イベントに参加された大人から子どもまで約30名の皆様の集合写真
大型スクリーンに犬の画像が映るステージで、4人の登壇者が椅子に座ってトークショーの写真

 9月13日、イオンモール木更津にて、『わんちゃん、ねこちゃんの動物愛護週間イベント』を実施いたしました。本イベントは、9月20日から26日までの「動物愛護週間」と、9月の「防災月間」にあわせて、動物の適正な飼育や災害時における飼い主の心得等を考える機会づくりを目的としたもので、本市として初めて動物に特化した取り組みとなりました。

 当日は、『私たちの地域の動物問題やボランティア活動』、『災害時のペットと飼い主の心得について』をテーマにしたトークショーのほか、クイズや寸劇、愛犬のヘルスケア&リラクゼーション教室など参加型のイベントを多数実施し、多くの方が1日を通して楽しんでいただける催しとなったと思います。このイベントが、動物に対する正しい知識を深められるきっかけとなりましたら幸いです。

 本イベントの開催にあたり、ご尽力を賜りました関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。今後も、動物の健やかな暮らしと適正な飼育の推進に向けて、様々な支援や啓発活動に取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年8月16日

「やっさいもっさい踊り大会」の表彰式で本部ステージにて、「泉水きもの教室&拓大紅陵」連の代表者2名が優勝の証書を掲げ、渡辺市長を始めとする審査員3名が囲んでいる写真
笑顔でやっさいもっさいを踊る「木更津航空自衛隊」連の皆様の写真
金色の水上花火が大きく広がり、水面に光が反射する風景の写真
緑・青・白などの色鮮やかな花火と、下には金色の花火が重なる花火大会の一瞬を捉えた写真

 8月14日・15日、木更津の夏の風物詩「第78回木更津港まつり」が開催されました。

14日の「やっさいもっさい踊り大会」には、72連・3,809人の踊り手の皆さまにご参加いただきました。それぞれに個性豊かな連が、元気いっぱいに踊る姿は、木更津の街を盛り上げる、活気あふれる夜となりました。

 15日の花火大会では、スターマインや2尺玉の連発をはじめ、昨年度より千発以上多い、約1万5千発の豪華な花火が木更津の夜空を彩り、多くの皆さまに感動を届けることができました。

 さらに、翌16日には事後ボランティア清掃を実施し、213名の皆さまにご参加いただきました。祭りの余韻が残る中、地域の美化にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

 港まつりを通じて、地域のつながりや木更津の魅力を改めて感じることができ、多くの皆さまから温かいご感想をいただきましたことを、大変嬉しく思います。
 ご協力いただいた関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

令和7年6月29日

完走後の渡辺市長と、大会実行委員長の田中副市長の写真
陸上自衛隊木更津駐屯地の滑走路を走るバイクと、自衛隊航空機の写真

 6月29日、陸上自衛隊木更津駐屯地にて、2025木更津トライアスロン大会が開催されました。本大会は、波穏やかなスイムコースと、フラットで広大なバイク・ランコースが魅力であり、自己記録の更新を目指す経験者の方はもちろん、初心者の方にも安心してご参加いただける大会として行われました。

 当日は出場選手や応援の方々など約1,500名の皆様にご来場いただき、大きな盛り上がりを見せました。今回も昨年に引き続きリレー形式でのエントリー枠を設けたほか、新たな取組として、仲間と一緒にポイントを競う「チーム戦」を導入し、参加者の皆様が笑顔で大会を楽しむ姿が多く見られました。私自身もスタンダードディスタンスの種目に出場し、皆様の温かい応援とスタッフや関係者のご尽力のおかげで、無事に完走することができました。

 本大会の開催にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りました関係各位に深く感謝を申し上げます。今後も各種スポーツイベントを通じて、スポーツに親しむ機会を創出するとともに、本市の魅力を感じてもらえるよう情報発信を行ってまいりますので、引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和7年6月23日

セレモニーで挨拶をおこなう渡辺市長と、本市のマスコットキャラクター「きさポン」の写真
セレモニーに参加した「きさポン」と、千葉県・君津市・富津市・袖ケ浦市のマスコットキャラクターの写真

 6月23日、三井アウトレットパーク木更津にて、第4期グランドオープンセレモニーが開催されました。

 2012年の開業以来、同施設は金田地区の発展を象徴する存在として、本市の魅力や知名度の向上、観光振興や経済発展に大きくご貢献いただいております。今回の増床により、店舗数日本一の大規模リゾートアウトレットへと進化し、買い物に加え、スポーツやエンターテインメントを楽しめる空間が新たに整備されました。このことにより、今まで以上に市内はもとより、市外や国外から多くの訪問客が期待され、地域経済の原動力となることに、改めて深い感謝と敬意を表します。

 本市といたしましても、今後も賑わいと活力に満ちたまちづくりを進めてまいりますので、引き続きご支援、ご協力のほど よろしくお願い申し上げます。

令和7年5月18日

盤洲干潟にてごみ拾いを行う参加者の皆様の写真
盤洲干潟クリーン作戦の参加者へ挨拶をする渡辺市長の写真

 5月18日、小櫃川河口干潟にて、盤洲干潟クリーン作戦が開催されました。当日は、349名もの皆さまにご参加いただき、燃えるごみ720キログラム、燃えないごみ50キログラム、粗大ごみ160キログラムを分別・回収し、総重量は930キログラムに達しました。

 本市では、オーガニックなまちづくりの一環として「きさらづ地域循環共生圏の創造」を掲げ、美しい自然の景観や地域資源を最大限活用し、地域の活力を盛り上げることを目指しております。盤洲干潟も、貴重な環境資源であり、その保全とともに、次世代への継承をしなければならないと感じております。今後とも、皆さまのご協力のもと、干潟の美化と保全に取り組んでまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 最後に、主催いただいた盤洲干潟クリーン作戦実行委員会をはじめ、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。

令和7年5月10日

新設された「ゆりかもめ東清分館」の館内の写真
開所式で挨拶をしている渡辺市長の写真

 5月10日、地域子育て支援センター「ゆりかもめ東清分館」の開所式が開催されました。この施設は、平成16年度に東清保育園が廃止された後、「子育ての場を残してほしい」という地域の皆さまの声を受け、平成18年度より木更津大正会の皆さまによって運営されてきました。現在では、小学校入学前のお子さんとその保護者が自由に利用できる遊び場や交流の場を提供し、地域の子育て家庭がつながる大切な場所となっています。

 そしてこのたび、新たに整備された新館が完成し、木の温もりに包まれた心地よい空間が誕生しました。今後は、日常の子育て支援に加え、災害時には緊急避難所としても活用される予定であり、地域の皆さまが安心して過ごせる場所となることが期待されます。

 本市では、今後も子育て家庭への支援をさらに充実させ、地域全体で子どもの成長を見守り、支える環境づくりに取り組んでまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

令和7年4月10日

愛称決定表彰式の会場にて、表彰状を持つ山城様、ご家族、渡辺市長、田中副市長の写真
センター入口に掲げられた「ゆうゆうステーション木更津」の看板の前で撮影した山城様とご家族の写真

 4月10日、木更津市老人福祉センターにて、愛称決定表彰式を実施いたしました。 同センターは昭和50年に開館し、高齢者の「いこいの場」として、老人会や各種クラブ活動、日々の懇談の場として多くの方々に利用されてきました。今年2月に、開館50周年を迎えたことに伴い、市民の皆様により親しまれる施設となることを願い、愛称を募集しました。

 応募の結果、19作品が集まり、その中から山城泰様の「ゆうゆうステーション木更津」に決定しました。この愛称には、「歳を重ねた方々が、軽い運動や頭を使うゲーム又大きな声で歌う、お風呂に入るなど、心身をリフレッシュし、ゆうゆうとした気持ちで健康を保てる場所でありたい」という思いが込められています。

 市といたしましては、この山城様の思いに応え、同センターがより多くの方々の憩いの場となるよう取り組み、今後ますます高齢化が進む中で、皆様が住み慣れた地域で安心していきいきと暮らせるまちづくりを進めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

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