市長のひとこと(令和8年度)
令和8年7月29日
7月29日、日本製鉄かずさマジックと拓殖大学紅陵高等学校硬式野球部の皆様が、それぞれ訪問されました。
かずさマジックの2年ぶり17回目の都市対抗野球大会ご出場、ならびに紅陵高校の24年ぶり6度目の夏の甲子園ご出場を、心よりお慶び申し上げます。
両チームとも、全国の大舞台においても、これまで積み重ねてこられた努力と絆を存分に発揮され、日本一の栄冠を掴み取られて凱旋されますことを、切に願ってやみません。
市民の皆様におかれましても、かずさマジック並びに紅陵高校への温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
令和8年7月21日


7月21日、中郷地区まちづくり協議会と中郷小学校の皆様から、愛情を込めて育てられたとうもろこしをいただきました。
このとうもろこしは、「GO!GO!中郷ぷらんと とうもろこし農業体験」で育てられたもので、まちづくり協議会と小学校が連携し、とうもろこしの種まきから収穫まで行っております。活動の報告と併せまして、収穫したとうもろこしを贈呈くださいました。
こうした、地域コミュニケーションの活性化に繋がるイベントを通じて、中郷地区のさらなる発展と、子どもたちの健やかな成長を心より願っております。
令和8年7月6日
7月6日、木更津市消防署富来田分署竣工式が執り行われました。
富来田分署は、昭和35年に建設された旧富来田町役場庁舎を、平成13年より引き継いで使用してきましたが、老朽化が著しいことから新分署の建設を進めてまいりました。このたび完成いたしました本分署は、地域住民の生命と財産を守る防災拠点として、極めて重要な役割を担う施設となります。
近年、自然災害の激甚化や頻発化が進む中、消防・防災体制の強化は 喫緊の課題であり、本分署の整備は、本市の安全基盤を一層充実させる大きな一歩であると確信しております。今回の整備により、本分署の耐震性が向上し、拠点機能の一層の強化が図られ、富来田地区における 地域防災力の向上に大きく寄与するものと期待しております。
市といたしましても、今後とも関係機関と連携しながら、災害に強いまちづくりを 力強く推進してまいります。
令和8年7月1日
7月1日付けで、廣橋副市長が就任いたしました。
本市では現在、新庁舎や吾妻公園文化芸術施設の整備、地域循環共生圏の推進、子育て支援の充実、デジタル技術を活用した行政サービスの向上、地域経済の活性化など、将来を見据えた様々な施策を進めています。こうした重要な取組を着実に前へ進め、市民の皆様にその成果を実感していただけるまちづくりを進めていくことが求められています。
廣橋副市長は、長年にわたり市職員として様々な分野の業務に携わり、多くの現場で経験を重ね、市政の発展に貢献してこられました。培ってきた豊富な経験と行政運営の知識を生かし、これからは副市長として課題に真摯に向き合い、多様な意見に耳を傾けながら、本市のさらなる発展に、その手腕を発揮していただきます。
今後は、廣橋副市長とともに、職員一丸となって、市民の皆様に寄り添った市政運営を進め、「次の木更津」を見据えながら、誰もが住み続けたいと思える木更津市の実現に取り組んでまいります。
令和8年6月30日
6月30日をもって、田中副市長が任期満了でご退任されました。
田中副市長におかれましては、平成30年7月より8年間、木更津市の発展にご尽力いただきました。その豊かな経験と深い見識、そして何事にも誠実に向き合われる姿勢は、本市にとって大きな財産でありました。
私自身、市長として市政運営にあたる中で、田中副市長には、幾度となく助けていただきました。困難な課題に直面した時には、常に冷静かつ的確な助言をいただき、良き相談相手として支えていただいたことに、心から感謝しております。
本日をもって、市役所を離れられることは、誠に寂しく感じますが、これまでに田中副市長をはじめ、職員と着実に積み重ねてきた施策の成果を土台としつつ、7月以降につきましては、廣橋新副市長をはじめとする職員と力を合わせ、「次の木更津」を見据えながら、本市をさらに一歩前へと進めてまいります。
田中副市長には、まずは、どうかゆっくりとお身体を休めていただき、一市民として、今後の木更津市政を温かく見守っていただければと存じます。
8年間、ありがとうございました。
令和8年6月21日
6月21日、陸上自衛隊木更津駐屯地において、「2026木更津トライアスロン大会」が開催されました。
残念ながら当日は悪天候のため、ランのみでの開催となりましたが、私自身も選手として参加し、多くの応援の声が会場に響く、大変素晴らしい大会だったと感じています。
開催にあたり、多大なるご支援とご協力を賜りました在日米軍および陸上自衛隊木更津駐屯地をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。また、大会ボランティア並びにスタッフの皆様におかれましては、悪天候に伴う開催内容の変更にもかかわらず、迅速かつ的確にご対応いただき、誠にありがとうございました。
本大会では、環境に配慮した持続可能な大会運営を目指し、カーボンニュートラルの実現に向けた取組を推進しており、ご来場の皆様に公共交通機関の利用や乗り合わせでの来場を呼びかけることで、CO₂排出量の削減に取り組みました。あわせて、排出されたCO₂の相殺を目的としたカーボン・クレジット購入のため、会場内に募金箱を設置したところ、多くの皆様からご協力をいただきました。さらに本取組にご賛同いただいた2団体から、ご寄付を賜りました。
本市では、引き続き、各種スポーツイベントの開催を通じて、本取組を推進するとともに、誰もがスポーツに参加しやすい環境づくりに取り組み、市民がスポーツに親しむきっかけの創出と地域の活性化を図ってまいります。
令和8年6月14日


6月14日、かずさアカデミアホールにて、令和8年度県民の日中央行事「ちばみんフェス2026 in 木更津」が開催されました。
県民の日は、昭和59年に、県の人口が500万人を突破したことを記念して、かつてあった、木更津県と印旛県が、明治6年に合併し、現在の千葉県が誕生した日である、6月15日に制定されたものでございます。
この日を記念したイベント「ちばみんフェス」が、本市で開催されますことに感謝申し上げますとともに、企画や運営に携わっていただいた、関係者の皆様のご尽力に深く敬意を表するところでございます。
本イベントは、千葉の魅力を発見し、愛着を深めるために開催しており、私も熊谷知事とともに、会場内を回らせていただきましたが、どの催しも、千葉の魅力を 存分に感じられる素晴らしいものでした。
木更津市では、今後「ちばアクアラインマラソン2026」や「房総国際芸術祭アート×ミックス2027」も開催されますので、ぜひ、多くの皆様にお越しいただき、楽しんでいただけるよう、千葉県と連携しながら 取り組んでまいります。
令和8年5月17日


5月17日、盤洲干潟クリーン作戦が開催されました。当日は、約340名もの皆さまにご参加いただき、おかげさまで、約990kgのごみを回収することができました。
本市が持つ干潟や里山といった自然環境は、守るべき財産であると同時に、新たな価値を生み出す資産でもあります。これらの環境を保全しながら、教育や観光、地域活動と結びつけることで、自然と共生するまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
そのため、今後も引き続き、この盤洲干潟を地域の誇りとして守り、将来を担う子どもたちにとって、貴重な学びの場となるよう取り組んでまいります。
最後に、主催いただいた盤洲干潟クリーン作戦実行委員会をはじめ、ご参加いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
令和8年4月1日
この度、市民の皆様の温かいご支援とご信任を賜り、引き続き4期目の市政を担わせていただくこととなりました。心より感謝申し上げますとともに、その責任の重さに改めて身の引き締まる思いでございます。
これまで掲げてまいりました「オーガニックなまちづくり」は、本年で10年という大きな節目を迎えます。人と自然、地域と産業が調和し、持続可能で心豊かに暮らせるまちの実現に向け、市民の皆様とともに歩みを重ねてまいりました。この10年の積み重ねを礎とし、さらなる発展へとつなげてまいります。
一方で、少子高齢化への対応や地域経済の活性化、防災・減災対策など、取り組むべき課題は引き続き重要であります。今後も市民の皆様の声に真摯に耳を傾け、「対話」と「共創」を大切にしながら、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。
この記事に関するお問い合わせ先
総務部秘書課
〒292-8501
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駅前庁舎(スパークルシティ木更津8階)
秘書係電話番号:0438-23-7044
ファクス:0438-23-9338
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更新日:2026年08月05日