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木更津エコイベント開催指針による「きさエコ認定」

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更新日:2026年05月14日

イベントの開催は、廃棄物の発生や電気などのエネルギーや資源を消費するなど、環境に負荷をもたらす恐れがあります。このため、環境に配慮したイベント運営を進めていくため、「木更津市エコイベント開催指針」を策定しました。

本指針では、イベントの中でどのような環境配慮の取組が行われているかをチェックし、その結果を、「きさエコ認定」として4段階の認定レベルに応じて格付けすることで、「どのイベントがどのくらい環境にやさしいか」を取組内容として分かりやすく“見える化”します。これにより、環境に配慮した取組の推進と、イベント参加者や市民への普及啓発につなげていきます。

対象となるイベント

木更津市が主催、共催、または実行委員会方式により開催し、市民・事業者・団体等が参加するイベント(注釈)
また、木更津市が後援するイベントについても、任意の取組として本指針に基づき活用することができます。

注釈:催し、講演会、展示会、コンサート、各種大会、祭りなど。

認定方法と認定画像の活用について

環境に配慮した取組内容をチェックリストで整理しました。チェックリストをもとに実施予定項目の割合(計画取組率)を算出します。

計画取組率に応じて、「きさエコ認定」のレベルが決まり、認定レベルに対応した認定画像を使用することができます。

認定画像は、イベントチラシや会場掲示物、市ホームページ、SNS などで使用でき、イベントが環境に配慮していることを周知することができます。

環境配慮として取組む内容

取組分野1:ごみの減量とリサイクル推進

SDG’sマーク11住み続けられるまちづくりを、12つくる責任つかう責任、13気候変動に具体的な対策を、14海の豊かさを守ろう、15陸の豊かさも守ろう

具体的な取組内容例

  • ごみの持ち帰りの呼びかけ
  • 分別しやすいごみ箱の設置
  • マイボトル・マイバッグの推奨

取組分野2:省エネルギー・省資源の推進

SDG’sマーク7エネルギーをみんなにそしてクリーンに、8働きがいも経済成長も、11住み続けられるまちづくりを、12つくる責任つかう責任、13気候変動に具体的な対策を、15陸の豊かさも守ろう、17パートナーシップで目標を達成しよう

具体的な取組内容

  • イベントで使用する電源にEV(電気自動車)を活用
  • 環境配慮型素材の使用

取組分野3:交通手段における環境配慮への推進

SDG’sマーク3すべての人に健康と福祉を、7エネルギーをみんなにそしてクリーンに、9産業と技術革新の基盤をつくろう、11住み続けられるまちづくりを、12つくる責任つかう責任、13気候変動に具体的な対策を、17パートナーシップで目標を達成しよう

具体的な取組内容例

  • 公共交通機関や自転車利用の促進
  • 低公害車の利用やエコドライブの実施

取組分野4:自然環境及び周辺環境

​​​​SDG’sマーク3すべての人に健康と福祉を、11住み続けられるまちづくりを、12つくる責任つかう責任、13気候変動に具体的な対策を、14,海の豊かさを守ろう、15陸の豊かさも守ろう

具体的な取組内容例

  • 騒音・振動・悪臭への配慮
  • イベント後の清掃徹底

取組分野5:普及啓発

SDG’sマーク4質の高い教育をみんなに、11住み続けられるまちづくりを、12つくる責任つかう責任、13気候変動に具体的な対策を、17パートナーシップで目標を達成しよう

具体的な取組内容例

  • 来場者に対する環境配慮型イベントの取組の周知
  • 環境学習の提供

認定レベル

「きさエコ認定」における認定レベルは次のとおりです。

認定画像 プラチナ

認定レベル:プラチナ

チェックリストの★項目を実施した場合
★項目の具体的な取組内容
・カーボンオフセット(Jクレジット制度など)を活用し、イベントによるCO₂排出の相殺を図る

認定画像 ゴールド

認定レベル:ゴールド

★項目を除く、計画取組率100%

認定画像 シルバー

認定レベル:シルバー

★項目を除く、計画取組率80%以上

認定画像 ブロンズ

認定レベル:ブロンズ

★項目除く、計画取組率60%以上

この記事に関するお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1(クリーンセンター内)
政策係電話番号:0438-36-1442
保全係電話番号:0438-36-1443
ファクス:0438-36-5374
環境部環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。