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夏季の省エネ・節電のお願い

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更新日:2026年07月06日

2026年度の夏季においては、世界的なエネルギー需給の不確実性が高まる中、引き続き更なる省エネルギーの取組を進めるとともに、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭、事業者、行政などあらゆる主体が省エネルギー・節電を徹底し、エネルギー消費量を大幅に削減していく必要があります。

各ご家庭及び事業者の皆様におかれましては、健康や事業活動に支障のない範囲で、省エネルギー・節電の取組にご協力いただきますようお願いいたします。

国民向けの省エネ・節電メニュー

取組例

空調

  • 適切な温度設定(省エネ効果 約5%) ※熱中症にご注意ください
  • 目詰まりしたフィルターの清掃(省エネ効果 約2%)

照明

  • 不要な照明は消す(省エネ効果 約2%)
  • リビングや寝室の照明の明るさを下げる(省エネ効果 約3%)

冷蔵庫

  • 冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにする(省エネ効果 約1%)

テレビ

  • テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げる、見ていないときは消す(省エネ効果 約2%)
給湯
  • 入浴は間隔を空けずに入る(省エネ効果 約6%)
  • お湯の出し過ぎに注意し、シャワー時間を短くする(省エネ効果 約2%)
エコドライブ
  • ふんわりアクセル、発進時は緩やかに加速(燃費改善効果 約10%)
  • 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転とする(燃費改善効果 約2~6%)
  • 減速時は早めにアクセルを離す(燃費改善効果 約2%)

 

国民向けの省エネ、節電メニュー ・空調 適切な温度設定(省エネ効果 約5%) ※熱中症にご注意ください 目詰まりしたフィルターの清掃(省エネ効果 約2%)・照明 不要な照明は消す(省エネ効果 約2%) リビングや寝室の照明の明るさを下げる(省エネ効果 約3%)・冷蔵庫 冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強→中)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにする(省エネ効果 約1%)・テレビ テレビは省エネモードに設定し、画面の輝度を下げる、見ていないときは消す(省エネ効果 約2%)・給湯 入浴は間隔を空けずに入る(省エネ効果 約6%) お湯の出し過ぎに注意し、シャワー時間を短くする(省エネ効果 約2%)・エコドライブ 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転とする(燃費改善効果 約2~6%) 減速時は早めにアクセルを離す(燃費改善効果 約2%)

事業者向けの省エネ・節電メニュー

取組例
空調
  • 適切な温度に設定する(省エネ効果 約4%)
  • 日中の日射を避けるために、ブラインド、カーテン、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する(省エネ効果 約4%)
  • 使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下等)は、空調を停止する(省エネ効果 約2%)
照明
  • 可能な範囲で執務室や店舗エリアの照明を間引きする。(省エネ効果 約13%)※省エネ効果は照明を半分程度間引きした際の数値
  • 使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下等)は、消灯する(省エネ効果 約3%)
機器
  • 長時間離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする(省エネ効果 約4%)
エコドライブ
  • ふんわりアクセル、発進時は緩やかに加速(燃費改善効果 約10%)
  • 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転とする(燃費改善効果 約2~6%)
  • 減速時は早めにアクセルを離す(燃費改善効果 約2%)
物流
  • 荷物の積載効率を上げる(燃費改善効果 約2%)
  • 顧客に対し、宅配ロッカーや置き配などの多様な受取方法を働きかける(燃費改善効果 約25%)

 

事業者向けの省エネ、節電メニュー ・空調 適切な温度に設定する(省エネ効果 約4%) 日中の日射を避けるために、ブラインド、カーテン、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する(省エネ効果 約4%) 使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下等)は、空調を停止する(省エネ効果 約2%)・照明 可能な範囲で執務室や店舗エリアの照明を間引きする。(省エネ効果 約13%)※省エネ効果は照明を半分程度間引きした際の数値 使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下等)は、消灯する(省エネ効果 約3%)・機器 長時間離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする(省エネ効果 約4%)・エコドライブ ふんわりアクセル、発進時は緩やかに加速(燃費改善効果 約10%) 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転とする(燃費改善効果 約2~6%) 減速時は早めにアクセルを離す(燃費改善効果 約2%)・物流 荷物の積載効率を上げる(燃費改善効果 約2%) 顧客に対し、宅配ロッカーや置き配などの多様な受取方法を働きかける(燃費改善効果 約25%)

夏季の省エネルギーの取組について

国は、2026年5月26日に、エネルギー需要が増える夏季の省エネルギーの取組を推進するため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議において、「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました。

この決定に基づき、各方面に省エネルギーの取組を呼びかけるとともに、各種コンテンツを用いて省エネについての周知等を行うことにより、国、地方公共団体、事業者及び国民が一体となった省エネルギーの取組を推進することとしています。

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この記事に関するお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1(クリーンセンター内)
政策係電話番号:0438-36-1442
保全係電話番号:0438-36-1443
ファクス:0438-36-5374
環境部環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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