燃やせるごみの出し方
対象となるもの
- 資源物以外の燃やせるもの
- 生ごみ、金属を含むプラスチック製品、汚れた紙・衣類など資源物にならないもの、草・枝など
出し方
1枚の指定ごみ袋(燃やせるごみ)に入れて、指定袋の口を結んで出す
ふとん、マット、シート状のもの
折りたたんで、ひもでしばって、指定ごみ袋に入れてください。
花火、マッチなど火気があるもの
使用済み・未使用問わず、水に十分浸してから出してください。
出し方のポイント
よく水切りをしましょう
生ごみの約80%が水分です。水切りをすればごみの量や重さが減り、ごみ出しが楽になるだけでなく、指定ごみ袋から水が漏れてごみステーションを汚すということも少なくなります。
カラスなどの被害を防止するために
生ごみは新聞紙や紙袋で包み、中身が見えないように出しましょう。さらに、カラスなどがごみに触れることができないように、目の細かいネットなどでごみを覆うなどごみステーションの使い方を工夫しましょう。
せん定枝の出し方
対象となるもの
個人が家庭の庭木をせん定した際に出る枝
(注意)事業者がせん定したものは必ず事業者に引き取りを依頼してください。個人(依頼主)が出すことはできません。
せん定枝として出せないもの
- 木製品(板材、木材など)
- 葉・草など(「燃やせるごみ」として出してください)
(注意)土は落としてください。石、紙くず、園芸用品などの異物は入れないでください。
出し方
- 長さ80センチメートル以内、太さ(直径)15センチメートル以内に切り揃えて、1メートル以内のひもで束ねる
- 一束につき「せん定枝処理券(一般廃棄物処理券)」を1枚くくりつける
- 「燃やせるごみ」の日に1日3束まで、普段ご利用しているごみステーションに出すことができます。
せん定枝処理券(一般廃棄物処理券)
- 販売価格は、1枚40円の券が5枚一組で200円です。
- せん定枝処理券の価格は代金ではなく一般廃棄物処理手数料です。
- 手数料納付後の払い戻しはできません。
- 「200円」と表記されている券は、領収書です。せん定枝処理券として使用できません。
せん定枝処理券を使った出し方
- 1本の枝木を長さ80センチメートル以内、太さは15センチメートル以内に切ります。
- 切った枝木を円周が1メートル以内になるようにひもで束にして「せん定枝処理券」を一束につき1枚くくりつけます。
- 燃やせるごみの日にごみステーションに出す。1回の収集日につき3束まで出せます。「せん定枝処理券」がついていない場合は収集しません。
せん定枝処理券の販売場所
クリーンセンター(資源循環推進課)、市役所朝日庁舎(市民活動支援課)、各公民館、金田地域交流センター
(注意)販売場所によって取扱時間が異なりますのでご注意ください。
処理手数料
40円(販売価格:5枚組200円)
(注意)払い戻しはできません。
この記事に関するお問い合わせ先
環境部資源循環推進課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1(クリーンセンター内)
資源化推進係・管理係電話番号:0438-36-1133
ファクス:0438-36-5374
環境部資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。




更新日:2026年01月09日