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燃やせないごみの出し方

ページID : 13623

更新日:2026年01月09日

対象となるもの

指定ごみ袋(燃やせないごみ)に入れるもの

  • 金属製品、または、主な素材が金属製のもの
  • 陶磁器類、ガラス、刃物、鏡
  • 飲み物や食べ物以外が入っていたびん・かん(化粧品のびん、オイル、ペンキ缶など)
  • 家庭電気製品類
  • 乾電池
  • カセット式ボンベ、スプレー缶

透明な袋に入れるもの

  • 小型充電式電池など

ボタン電池、リチウム電池、小型充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)、モバイルバッテリー、充電式掃除機のバッテリー(本体は「燃やせないごみ」の指定ごみ袋に入れて出す)、携帯電話、PHS端末、スマートフォン、タブレット型情報通信端末、トランシーバー、電子たばこ、加熱式たばこ、電動歯ブラシ、電気シェーバー、携帯ゲーム機、ワイヤレスイヤホンなど

出し方

指定ごみ袋に入れるもの

  • 1枚の指定ごみ袋(燃やせないごみ)に入れて、袋の口を結んで出す
袋からはみ出していても出せるもの

例外的に、かさ、蛍光管、ゴルフクラブなど長さ80センチメートル以内、かつ、直径5センチメートル以内の金属製のものは、「燃やせないごみ」として出せます。但し3本までとします。

透明な袋に入れるもの

  • 電池切れまで使用し、内量を空にする
  • (電池を取り外せる場合は)セロテープなどをプラス極、マイナス極に貼り絶縁する
  • 透明な袋に入れ、ステーションの端(見える場所)にまとめて置く(ほかの品目のごみなどに埋もれてしまうと収集ができません)

注意点

  • 石油ストーブ、オイルヒーター、石油ファンヒーターは大きさにかかわらず「粗大ごみ」でお出しください。
  • 自動車用バッテリー、バイク用バッテリーは受け入れできません。
  • 膨張した小型充電式電池などの処理はクリーンセンターへお問い合わせください

出し方のポイント

  • リサイクルマークのある小型充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)は販売店や家電量販店などのリサイクル回収ボックスに入れて処分することができます
  • 回収の対象となる小型充電式電池などはクリーンセンターの回収ボックスでも受け入れます

ガスボンベ・スプレー缶・ライターの出し方

  • 他の燃やせないごみと一緒に指定ごみ袋に入れて出してください。卓上ガスコンロの本体を出す場合は、ガスボンベを必ず取り外してください。
  • ごみを出す皆さんの安全のため、ごみ収集車やクリーンセンターごみ処理施設の火災などを防ぐために、以下のルールを守りましょう

ガスボンベ・スプレー缶の出し方

  • 中身の有無を確認し、残っている場合は使い切る。
  • 使い切れない場合は、火気のない風通しの良い屋外でガスを抜く
  • 中身がなくなった事を確認し、穴をあけ、風通しの良い屋外にしばらく置いた後、「燃やせないごみ」で出してください。

カセットボンベは、キャップを外し、先端を下にして、先端部をコンクリートなどに押しつけてください。ガスがなくなった後、振って音がしなければガスが抜けて空になっています。

スプレー缶には、一部の商品を除き、ガスを出し切るための【ガス抜きキャップ】が装着されています。中身のガスを出し切るために、ガス抜きキャップを使いましょう。

(注意)穴あけは、必ず中身がなくなったことを確認した後に行ってください。中身が残っている状態で穴をあけてガスを抜こうとすると、穴あけの際に火花が出てガスに引火し爆発を起こす可能性もあります。引火しない場合でも、内容物が噴出して目に入るなどの危険もあります。絶対におやめください。

ライターの出し方

  • 火気のない風通しのよい屋外で操作レバーを押し下げる。着火した場合は火を吹き消す。
  • 輪ゴムや粘着力の強いテープで操作レバーを押し下げたまま固定する。

「シュー」というガスの抜ける音がします。

  • 屋外で半日から1日放置する。
  • 操作レバーを押し下げた際にガスの抜ける音が出ず、着火しないことを確認して、「燃やせないごみ」で出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境部資源循環推進課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1(クリーンセンター内)
資源化推進係・管理係電話番号:0438-36-1133
ファクス:0438-36-5374
環境部資源循環推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。