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朝日庁舎に市内産木材家具を導入

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更新日:2026年01月05日

朝日庁舎外観

朝日庁舎外観

朝日庁舎の中央通路に並んだ地域産木製家具

朝日庁舎1階中央廊下

朝日庁舎市民課受付前に並んだ地域産木製家具

朝日庁舎1階市民課待合

導入目的

市内産木材の利用促進

豊かな森林資源を未来へ引き継ぐため、市内産木材の積極的な利用促進に取り組んでいます。地域で育った木材を地域で活用する「地産地消」を進めることは、森林の健全な循環を生み出すだけでなく、林業の振興、環境負荷の低減、そして地域経済の活性化にもつながる重要な取組です。

木材活用による環境への配慮

環境にやさしい公共施設づくりを進めるため、地域で育った木材を積極的に活用しています。木材は、加工時のエネルギー消費が少なく、再生可能な資源であることから、環境負荷の低減に大きく貢献する素材です。

木材は、成長の過程で大気中の二酸化炭素(CO₂)を吸収し、炭素として蓄える特性があります。建物や家具として木材を長期間利用することは、森林が吸収した炭素を固定することにつながり、地球温暖化対策の観点からも非常に有効です。また、地域内で伐採・加工された木材を利用することで、輸送に伴うCO₂排出量を抑えることができ、より環境に配慮した資源循環を実現できます。

木更津市役所朝日庁舎に利用した木材に係る炭素貯蔵量

木更津市役所朝日庁舎(木更津市朝日三丁目8番1号)に利用した木材に係る炭素貯蔵量は以下のとおりです。

木材に係る炭素貯蔵量
使用部位 木更津市産木材利用量 木更津市産材の炭素貯蔵量
ベンチ・スツール・記載台 6.9769立方メートル 4.3000t-CO2

※t-CO2は、に参加炭素換算量を重さの単位であらわしたもの。温室効果ガスの排出量を表す際に、最も一般的に使用される単位です。

木の香り・温かみのある空間づくり

来庁される皆さまが心地よく過ごせる環境づくりを目指し、木材を活用した空間づくりを進めています。木材が持つ自然な香りや優しい質感は、訪れる方に落ち着きと安らぎをもたらし、庁舎に温かみのある雰囲気を生み出します。

設置場所

配置位置図

1階市民課前と中央通路、2階市民税課前に設置された椅子の場所

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この記事に関するお問い合わせ先

資産管理部庁舎整備室
〒292-8501
千葉県木更津市富士見1-2-1
駅前庁舎(スパークルシティ木更津8階)
庁舎準備係電話番号:0438-23-8698
ファクス:0438-25-1351
資産管理部庁舎整備室へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。