消防車両紹介
トイレカーを整備(消防署本署)令和8年4月運用開始
消防職員が災害現場においてトイレを必要とする場合、公共トイレや周辺施設のトイレを借用して対応しています。
しかし、利用可能な施設が無い場合には消防署等まで移動する必要があり、隊員が現場を離れることによる消防力の低下が懸念されておりました。
こうした中、若手女性消防職員から、長時間にわたる火災現場におけるトイレ環境の確保について課題提起があり、現場の実情を踏まえた対応の必要性が認識されました。
このため、消防活動を円滑に行うことを目的として、災害現場に災害対応資機材を迅速に搬送し、到着後にトイレカーとして即時利用可能な支援車(トイレカー)を導入しました。

水槽付消防ポンプ自動車を更新整備(消防署本署)令和8年2月運用開始

消防本部では、令和7年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用して、消防署本署の水槽付消防ポンプ自動車を更新整備しました。
従来の車両は、運用開始から25年が経過し車両本体及び資機材の老朽化が見られておりました。
今回の更新整備により、オールシャッタータイプにすることで、旧車両と比べ資機材を豊富に積載できるようなりました。
また、車両横のシャッター部分には、木更津市の桜とツツジの名所として知られる太田山公園と桜、きみさらずタワーをモチーフとしたデザインとなっています。
今後も更なる消防力の充実強化を図り、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。




高規格救急自動車を更新整備(消防署本署)令和8年2月運用開始

消防本部では、消防署本署の高規格救急自動車を更新整備しました。
この車両は、自動心臓マッサージ器、気道確保用資機材、輸液用資機材、除細動器、心電図モニターなどの最新鋭の救命処置用資機材を装備したほか、オゾンガス発生装置なども搭載し、感染症対策に万全を期しております。
また、傷病者を搬送する際の安全性の向上や救急隊員の身体的負担の軽減を目的に電動ストレッチャーを導入しました。
今後、さらなる救急体制の充実強化を図るため、救命率の向上や救急搬送時間の短縮などに積極的に取り組み、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。




水槽付消防ポンプ自動車を更新整備(消防署本署)令和7年3月運用開始
消防本部では、令和6年度緊急消防援助隊設備整備費補助金を活用して、消防署本署の水槽付消防ポンプ自動車を更新整備しました。
従来の車両は、運用開始から24年が経過し車両本体及び資機材の老朽化が見られておりました。
今回の更新整備により、旧車両と比べ資機材を豊富に積載できるようオールシャッタータイプにするとともに、消火泡を作ることにより少量の水でも高い消火能力を持つ圧縮空気泡消火装置(CAFS)を備えました。
今後も更なる消防力の充実強化を図り、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
資機材搬送車を更新整備(消防署本署)令和7年3月運用開始
消防本部では、特定防衛施設周辺整備調整交付金を活用して、消防署本署に資機材搬送車を整備しました。
この車両は、可搬消防ポンプ、消防用ホースや水難救助資機材等が積載できる汎用性の高い資機材搬送車となっております。
今後も更なる消防力の充実強化を図り、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
査察指導車を更新整備(消防本部)令和7年2月運用開始
消防本部では、令和6年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用して、査察指導車を更新整備しました。
従来の車両は、運用開始から17年が経過し車両本体の老朽化が見られておりました。
この車両は、主に予防課の職員が使用し、火災発生時の原因調査、防火対象物や危険物施設の立ち入り検査などに出向する際に使用します。
今後も更なる消防力の充実強化を図り、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
指揮車を更新整備(消防署本署)令和7年2月運用開始
消防本部では、令和6年度石油貯蔵施設立地対策等交付金を活用して、指揮車を更新整備しました。
従来の車両は、運用開始から25年が経過し車両本体の老朽化が見られておりました。
この車両は、指揮車としての運用のほか、災害時の人員搬送や資機材搬送などに使用します。
今後も更なる消防力の充実強化を図り、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。
高規格救急自動車を更新整備(消防署波岡分署)令和7年2月運用開始

消防本部では、令和6年度防衛施設周辺民生安定施設整備助成事業(一般助成)を活用して、消防署波岡分署の高規格救急自動車を更新整備しました。この車両は、自動心臓マッサージ器、気道確保用資機材、輸液用資機材、除細動器、心電図モニターなどの最新鋭の救命処置用資機材を装備したほか、オゾンガス発生装置なども搭載し、感染症対策に万全を期しております。
また、360度カメラを装備し、より安全な緊急走行が可能になりました。
今後、さらなる救急体制の充実強化を図るため、救命率の向上や救急搬送時間の短縮などに積極的に取り組み、市民の安心・安全の確保に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。




この記事に関するお問い合わせ先
消防本部警防課
〒292-0834
千葉県木更津市潮見2-1
警防係・消防団係電話番号:0438-23-9184
ファクス:0438-23-9096
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更新日:2026年05月01日