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消防団員募集

ページID : 4212

更新日:2026年06月04日

消防団には地域の皆さんの力が必要不可欠

消防出初式で整列する消防団員の様子を横から撮影した写真

消防団は、消防組織法に基づき、それぞれの市町村の条例によって設置された非常備の消防組織です。地域における消防防災のリーダーとして、平常時・非常時を問わずその地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。

また、消防団は消防職員とは異なり、普段は他に仕事を持っている市民によって構成されており、平常時では火災予防啓発活動、応急手当普及啓発活動を行い、火災や大規模災害発生時等の非常時は、自宅や職場から現場へ駆けつけ、消火活動・救助活動・後方支援活動を行う非常勤特別職の地方公務員です。

市民の安心・安全を確保するためには、地域の皆さんの力が必要です。地域の安心・安全の守り手として、木更津市に在住、在勤または在学する18歳以上で、健康な方の入団を心よりお待ちしております。

消防団入団に関するお問い合せ

消防団に興味がある。消防団に入団したい。消防団について気になることなどありましたら、以下のQRコードを読み取っていただき、消防団問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
なお、電話での問い合わせも大歓迎です。

nyuudantoiawaseform

入団について

所属別入団資格の詳細
所属別 入団資格
基本分団 木更津市に在住、在勤または在学する18歳以上で、健康な方であること
機能別分団女性部
  • 木更津市に在住、在勤または在学する18歳以上の健康な女性の方であること
  • 防災に興味がある方であること
  • 団員としての訓練及び消防団活動に参加できる方であること
機能別分団学生部
  • 木更津市に在住または在学する18歳以上の大学・専門学校等の学生の方で心身ともに健康であること
  • 保護者の同意が得られること
  • 地域防災に興味がある方で、消防団活動に参加できる方であること
機能別分団大規模災害部

木更津市に在住、在勤の元消防職員または元消防団員の方であること

基本分団とは

基本分団の主な任務としては、普段、他に仕事を持っている市民によって構成されており、火災や大規模災害発生時に自宅などから現場に駆けつけ、消火・救助活動などを行います。

沢山の消防団員が、ショベルを使って土のう袋に土を入れている土のう作成訓練の様子の写真

消防団活動(土のう作成訓練)

機能別分団(女性部・学生部・大規模災害部)とは

機能別分団

機能別分団は、より多くの市民が消防団活動に参加できるよう役割を特化し、時間帯を限定した活動や特定の災害種別にのみ、活動を行なうことができる制度で、2005年より全国で導入されています。

機能別分団女性部

平成28年4月に機能別消防団女性部を発足し、女性特有の優しさ、きめ細かさを活かし防火防災意識の普及啓発活動、市民への応急手当普及啓発活動、災害時における後方支援活動を目的として活動しています。

機能別分団学生部

平成31年4月に機能別分団学生部を発足し、大学生・専門学校生等で組織され、学生特有の充実した気力、ボランティア精神力、優れた吸収力を活かし、防火防災意識の普及啓発活動、災害時における後方支援活動を目的として活動しています。

機能別分団大規模災害部

令和4年4月に機能別分団大規模災害部を発足し、元消防職員(団員)で組織され、今後発生が危惧される首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えるため、大規模災害時の活動を行うことを目的として活動しています。

青空の下木更津市消防出初式の垂れ幕と紅白幕をバックに当時の消防団長と機能別分団女性部10名の集合写真

消防出初式終了後の集合写真(機能別分団女性部)

赤色のボディの消防車の前に、制服姿の機能別分団学生部の方々が前列に6名座り、後列に8名立っている集合写真

消防出初式終了後の集合写真(機能別分団学生部)

機能別分団大規模災害部と書かれたヘルメットを被った地曳前団長が、チェーンソーで敷地内の木を伐採しようとしている様子の写真

大規模災害団員(第1号) 地曳元消防団長(機能別分団大規模災害部)

処遇について

年額報酬(円)

階級別年額報酬一覧
  団長 副団長 本部長 分団長 副分団長 部長 班長 団員
金額 82,500 69,000 50,500 50,500 45,500 37,000 37,000

36,500

出動報酬(円)

出勤別出動報酬一覧
  火災出動(1日上限8,000円) 風水害(1日上限8,000円) 警戒出動※ 訓練出動※

その他出動※

金額 4時間未満 4,000 4時間未満 4,000 3,500 3,500 3,500
金額 4時間以上 8,000 4時間以上 8,000 - - -


※警戒・訓練・その他出動は同日に重複して支給いたしません。

退職報償金(円)

退職報償金一覧
階級\勤続年数

5年
以上

10年
未満

10年
以上

15年
未満

15年
以上

20年
未満

20年
以上

25年
未満

25年
以上

30年
未満

30年
以上

35年
未満

35年
以上
団長 239,000 344,000 459,000 594,000 779,000 979,000 1,079,000
副団長 229,000 329,000 429,000 534,000 709,000 909,000 1,009,000
本部長 219,000 318,000 413,000 513,000 659,000 849,000 949,000
分団長 219,000 318,000 413,000 513,000 659,000 849,000 949,000
副分団長 214,000 303,000 388,000 478,000 624,000 809,000 909,000
部長 204,000 283,000 358,000 438,000 564,000 734,000 834,000
班長 204,000 283,000 358,000 438,000 564,000 734,000 834,000
団員 200,000 264,000 334,000 409,000 519,000

689,000

789,000
  • (注意)令和7年4月1日以降に退職した消防団員に適用
  • (注意)機能別分団大規模災害部の退職報償金は対象外

公務災害補償

消防団活動中の負傷に対しての損害を補償します。

その他

  1. 非常勤特別職の地方公務員となります。
  2. 消防団活動に必要な被服等を貸与します。
  3. 消防団活動における功績や功労に対し、国、県及び消防機関から表彰されます。

木更津市学生消防団活動認証制度

木更津市では、消防団員の加入促進や消防団活動の活性化を図るため、木更津市の消防団員として地域貢献を行った大学生や専門学校生を評価し、認証する「木更津市学生消防団活動認証制度」を創設しました。

この制度は、木更津市消防団として在学中の消防団活動で、一定の活動実績を収めた大学生、専門学校生に対し、本市がその証明書を交付するもので、公的にその功績を認証することにより、就職活動において積極的に評価されることを期待するもので、これにより消防団員の加入促進や消防団活動の活性化を図るものです。

対象

在学中に木更津市消防団員として1年以上(過去に他市町村の消防団員として活動実績がある人については、活動期間を合算できます。)継続的に消防団活動を行ったもので次のいずれかに該当する人が対象になります。

  1. 市内の大学、高等専門学校若しくは専修学校に通学する人又は市内の大学生、高等専門学校若しくは専修学校を卒業して3年以内の人。
  2. 市内に住所を有する人で、かつ、大学、大学院、高等専門学校、専修学校、各種学校に通学するもの又は卒業して3年以内の人。

(注意)認証することが決定した場合は、対象者本人用の認証状と企業提出用の認証証明書を交付いたします。これにより就職活動時に地域貢献を自己PRすることできます。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部警防課
〒292-0834
千葉県木更津市潮見2-1
警防係・消防団係電話番号:0438-23-9184
ファクス:0438-23-9096
消防本部警防課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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