高齢者福祉サービス一覧
高齢者福祉サービス一覧表
高齢者福祉サービス及び施設や団体等の一覧表 (令和8年1月版) (PDFファイル: 427.2KB)
各事業の申請書はこちらからダウンロード可能です。
高齢者にも扱いやすいアプリの配信
内容
高齢者の方にも扱いやすく、市の最新情報や防災無線等の暮らしに役立つ情報を簡単に閲覧できるアプリを配信しています。
また、スマートフォンやタブレット端末等を持たない、65歳以上の高齢者世帯等に対して、アプリの利用に加えて、簡易な見守り機能がついたタブレット端末を貸し出します。
対象者
条件
以下の条件を満たす世帯に、タブレット端末を1台貸与します。
- 条件1
市内在住で65歳以上
スマホやタブレット端末などを所持していないこと
世帯員の内、ひとりでも自宅で生活をしていること
- 条件2
市内在住で65歳以上
土砂災害警戒区域の富来田地区又は土砂災害特別警戒区域に居住する高齢者のみの世帯
申込方法
福祉部高齢者福祉課窓口(朝日庁舎)
その他
詳細につきましては下記リンクからご確認ください。
高齢者タクシー利用助成事業
内容
令和3年7月1日から、移動手段を持たない75歳以上の高齢者世帯や、運転免許証を自主返納した高齢者へ、買い物や通院など日常生活の移動支援のために、タクシー利用料金を助成します。
対象者
- 世帯全員が75歳以上の高齢者世帯
- 75歳以上の高齢者と74歳以下の重度心身障がい者または未成年で構成された世帯
- 65歳以上74歳以下で令和3年7月1日以降に運転免許証を自主返納した方
助成内容
1枚で最大500円使えるタクシー券を、ひと月あたり3枚分一括交付
※ 申請月により、交付枚数が変わります。(4月に申請:36枚、5月に申請:33枚、6月に申請:30枚…)
その他
交付要件や使用方法など、詳細につきましては下記リンクからご確認ください。
高齢者見守りキーホルダーの配付
内容
名前や住所、緊急連絡先等を登録していただき、登録番号がついたキーホルダーを持ち歩くことで、緊急時に速やかに身元確認ができ、親族等の緊急連絡先や警察・消防・医療機関等へ情報提供し、迅速かつ適切な対応を行うことができます。
また、平常時でも24時間、看護師など有資格者に日常の健康や介護などに関する相談をすることができます。
対象者
- 65歳以上の方
- 認知症状がある方
費用
無料
申込・配付場所
木更津市地域包括支援センター(市内6か所)
- 木更津市中部地域包括支援センター 電話:0438-97-7818
- 木更津市東部地域包括支援センター 電話:0438-97-6536
- 木更津市西部地域包括支援センター 電話:0438-22-3422
- 木更津市南部地域包括支援センター 電話:0438-37-4811
- 木更津市北部地域包括支援センター 電話:0438-97-2561
- 木更津市富来田地域包括支援センター 電話:0438-53-8031
認知症高齢者等見守りシールの交付
内容
認知症により徘徊のおそれがある在宅の高齢者等の安全確保と、介護者の精神的負担の軽減を図るため、衣類や持ち物などに貼ることができる「見守りシール」を交付します。
行方不明時に、シールに印字された二次元バーコードをスマートフォン等で読み取られると、いつでもご家族などの介護者に発見通知が送信され、発見者とインターネット上の伝言板(どこシル伝言板)でやりとりができます。
対象者
認知症と診断を受けた40歳以上の方で、次のいずれかに該当する方(市内在住で在宅の方に限る)
- 徘徊により警察に通報され、保護されたことがある方
- 介護認定を受けている方で、徘徊のおそれがある方
費用・交付枚数
- 費用:無料
- 交付枚数:1セット(蓄光シール10枚+耐洗ラベル40枚)
申込み、問い合わせ先
福祉部高齢者福祉課窓口(朝日庁舎)
木更津市認知症高齢者等見守りシール~認知症の人が安心して暮らせるまちづくりを目指して~
ひとり暮らし高齢者等緊急通報装置の貸与
内容
ひとり暮らし高齢者等の日常生活上の不安を解消することを目的として、ボタンを押すだけで通報を行うことができる装置を貸与します。
緊急通報装置は、自宅内で急病などの緊急時に通用装置やペンダントのボタンを押したとき、または、安否確認センサーや火災警報器が異常を感知したときに、民間事業者のコールセンターに通報が入ります。(24時間365日)
通報が入ると状況に応じ、警備員が駆け付けによる安否確認をおこなったり、119番通報やあらかじめ登録していただいた緊急連絡先の方へ連絡します。緊急時以外にも、相談ボタンを押して、健康・医療などについて相談することができる機能を備えています。
本体の他に、自宅内で持ち歩きできるペンダント型ボタン、安否確認センサー、火災警報器をご希望に応じて併せて貸与します。(安否確認センサーとは24時間の動きを検知するもので、動きがない場合に自動的に通報するものです。)
- (注意)駆け付ける警備員は介護の専門職ではないため、介護・介助(トイレ・入浴の介助、日常生活でのベッドへの移動等)を目的に通報することはできません。
- (注意)固定電話の回線をお持ちでない場合は、申請時に報告ください。
- (注意)警備員が安否確認を速やかに行うため、ご自宅の鍵のお預けが必要となります。鍵をお預けいただけない場合、安否確認センサーの設置は原則できません。
対象者
- 65歳以上のひとり暮らしの方。
- 重度身体障害者のひとり暮らしの方。
- 65歳以上の方及び重度身体障害者のみで構成される世帯。
費用
対象者の前年分(1月1日から6月30日までは前々年分)の所得税が非課税の場合は費用負担がありませんが、課税の場合は下表のとおり利用料の一部または全額を負担していただきます。
|
所得等による階層区分 |
利用区分 |
利用料の額 |
|---|---|---|
|
生活保護法(昭和25年法律第144 号)による保護を受けている者 |
利用(安否センサー無) 利用(安否センサー有) 撤去費用 移設費用 |
0円 0円 0円 0円 |
| 前年分の所得税が非課税である者 |
利用(安否センサー無) 利用(安否センサー有) 撤去費用 移設費用 |
0円 0円 0円 0円 |
|
前年分の所得税が80,000円以下で ある者 |
利用(安否センサー無) 利用(安否センサー有) 撤去費用 移設費用 |
月額935円 月額935円 1回あたり0円 1回あたり0円 |
|
前年分の所得税が80,001円以上で ある者 |
利用(安否センサー無) 利用(安否センサー有) 撤去費用 移設費用 |
月額1,870円 月額1,870円 1回あたり0円 1回あたり0円 |
- (注意)1月から6月までの利用は前年分ではなく前々年分の所得税で判断します。
- (注意)通話料(発信及び、業者への通話)は自己負担となります。
高齢者等紙おむつ給付
内容
在宅でねたきりまたは認知症により、常時失禁している高齢者の方に紙おむつ月30枚(尿とりパッドは月90枚)を支給します。
対象者
介護保険制度の要介護者及び要支援者で、在宅においてねたきりまたは認知症の状態にあり、かつ常時失禁している65歳以上の方。
高齢者日常生活用具給付貸与
内容
次の日常生活用具の給付または貸与が受けられます。
給付
電磁調理器、火災報知器、自動消火器
貸与
老人用電話
対象者
所得税が非課税であるひとり暮らし高齢者(65歳以上)又は高齢者のみで構成されている世帯等。
(注意)用具により対象者の要件が異なりますので、担当までご確認下さい。
費用
- 給付…自己負担なし。
- 貸与…毎月の利用料金については、自己負担となります。
高齢者配食サービス
内容
食事の用意が困難な65歳以上の方に週2回昼食を配達します。
対象者
家族全員が介護保険制度の要介護者及び要支援者で構成された世帯。
費用
1食あたり350円
配達事業者
現在、3者の事業者からお選びいただけます。
木更津市高齢者配食サービス事業業務受託候補者選定に係る公募型プロポーザル
はり・きゅう・マッサージ施術費助成
内容
市にあらかじめ登録している施術所ではり・きゅう・マッサージを受けたとき、利用券により費用の一部を助成します。
助成額
施術1回につき500円
利用券交付枚数
年間12枚以内
(4月申請は12枚、5月申請は11枚、と申請月で変動します。)
対象者
木更津市に住所を有する65歳以上の方。
申請に必要なもの
利用する方の本人確認書類
施術者の登録
登録を希望する方は、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の免許証(国、県発行のもの)と印鑑を持参のうえ申請して下さい。後日、登録証を送付します。
木更津市以外の方も登録できます。
申込、問い合わせ先
- 福祉部高齢者福祉課窓口(朝日庁舎)
- 金田出張所
- 下記公民館
中央、岩根、鎌足、中郷、清見台、波岡、畑沢、八幡台、富来田
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部高齢者福祉課
〒292-8501
千葉県木更津市朝日3-8-1
朝日庁舎
地域包括ケア係電話番号:0438-23-2630
いきがい支援係電話番号:0438-23-2695
ファクス:0438-25-1213
福祉部高齢者福祉課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
- みなさまのご意見をお聞かせください
-




更新日:2026年01月01日