現在のページ

今日からできるマイクロプラスチック削減に向けた工夫

ページID : 13954

更新日:2026年04月23日

マイクロプラスチックとは?

5ミリメートル未満の小さなプラスチック片のことで、プラスチック製品の破片や、衣類・人工芝などの合成繊維からも発生します。
海や川に流れ込んだマイクロプラスチックは、生き物を傷つけたり、漁業や景観に影響を与えることがあり、海の環境に深刻な影響を与える可能性があり、国際的にも問題になっています。

日常生活の中でできること

マイクロプラスチックは、ビニール袋やプラスチック容器の破片のほか、衣類や人工芝などの合成繊維からも発生します。洗濯時に発生する細かな繊維くずは、下水処理をすり抜けて川や海に流れてしまうことがあります。

ちょっとした工夫で、海に出ていくマイクロプラスチックを減らすことができます。以下の身近にできる取り組み事例を紹介します。

必要のないプラスチックは「いりません」

レジ袋いりませんの言葉にレジ袋にバツ印のあるイラスト

レジ袋、プラスチック製のスプーンやカップのフタなど、習慣で受け取っているものも、本当に必要か見直してみませんか?
ひとりが断っても…と思うかもしれませんが、「いりません」のひとことが、社会の流れを変えていくきっかけになります。

環境にやさしい素材を選ぶ

葉っぱの画像が中心にあり、そのまわりに三角形を形作るように3つの矢印で循環し、さらにその周りに、本、缶、シャツ、ペットボトルの画像が配置された画像

最近では、繊維くずの出にくい衣類や、環境に配慮した素材の開発も進んでいます。
ただし、自然界で分解されやすい「生分解性」の表示があっても、海の中で確実に分解されるとは限らないため、過信せず使い方にも気をつけましょう。

細かい目の洗濯ネットを使う

シャツが洗濯ネットに入っている画像

繊維くずの流出を防ぎ、生地の傷みも抑えられます。

洗濯機のフィルターはこまめに掃除

洗濯機がきれいになって、輝いているイメージ画像

たまったくずはゴミ箱へ。
排水口に流さない工夫が大切です。

商品選びにもひと工夫を

4人家族が笑顔で紙袋を持っている画像

紙包装の商品や、過剰包装のないものなど、選び方一つで環境へのやさしさが変わります。

関連情報

この記事に関するお問い合わせ先

環境部環境政策課
〒292-0838
千葉県木更津市潮浜3-1(クリーンセンター内)
政策係電話番号:0438-36-1442
保全係電話番号:0438-36-1443
ファクス:0438-36-5374
環境部環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに問題はありましたか