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木更津消防で一緒に働こう

ページID : 14867

更新日:2026年08月27日

消防士を目指す皆さんへ

消防士を目指す理由は人それぞれです。

  • 誰かを助けたい。
  • 地域に貢献したい。
  • 仲間とともに挑戦したい。

このページでは、仕事内容や働く環境、先輩職員の声などを通して木更津消防の魅力を紹介します。

青空の下、東京湾に架かるアクアラインの橋梁部の写真。橋梁部の奥には海ほたると風の塔が見える。
銀色の防火衣を着ている消防団員の奥にはしご車2台が上空に向かって伸びて放水している。そのほかにもヘリコプターからの放水や、地上から消防隊員による放水が行われている画像
消防隊の活動服を着た複数の隊員たちが横一列に整列している様子を斜め後ろから捉えた写真です。紺色をベースに肩周りが橙色になった作業服を着用し、頭には黒い帽子をかぶっています。隊員たちの背中部分には黒い文字で所属がプリントされており、左腕には消防のワッペンが縫い付けられています。全員が同じ方向を向いて背筋を伸ばし、整然と立っています。

現在募集中の採用試験

現在、募集中の採用試験はありません。

募集情報は、採用試験募集ページや広報きさらづに掲載しますので、適宜ご確認ください。

木更津の安心・安全を最前線で支える

木更津消防は、市民の生命・身体・財産を守るため、24時間365日昼夜を問わず、消防・救急・救助業務などに取り組んでいます。

木更津市は東京湾に面しており、東京湾アクアラインをはじめとする広域交通網、大型商業施設や工業地域、住宅地、そして豊かな自然が共存するまちです。

こうした多様な地域特性から、私たちが対応する災害や事故もさまざまです。火災や救急だけでなく、交通事故、水難事故、自然災害など、幅広い現場で市民の安心・安全を支えています。

木更津市消防本部は、海、高速道路、市街地、工業地域、そして自然地域を管轄しています。それぞれの地域特性に応じて、多様な災害に対応しています。東京湾。東京湾では、水難事故や沿岸部で発生する災害に対応します。また、港湾や海辺の安全を守る活動も行っています。東京湾アクアライン・高速道路。東京湾アクアラインや高速道路では、交通事故への対応を行います。また、広域的な災害への出動にも対応しています。市街地・住宅地。市街地や住宅地では、火災対応、救急活動、救助活動を行います。地域に密着した消防活動の中心となるエリアです。工業・商業地域。工場や大規模施設では、防災活動や災害対応を行います。また、防火査察や火災予防業務も実施しています。自然・里山。自然地域や里山では、林野火災への対応を行います。また、台風や大雨などによる風水害への対応や、さまざまな自然災害への備えを行っています。まとめ。木更津市消防本部は、海、道路、住宅地、工業地帯、自然環境という多様な地域を管轄しています。そのため、火災、救急、救助だけでなく、水難救助、高速道路事故対応、工場災害対応、林野火災対応、風水害対応など、幅広い消防活動を担っています。 その他の行を表示する BizChat ついてフィードバックする

木更津市消防本部について

木更津消防の現況を表した図です。職員数。202人。令和8年、2026年、4月1日時点。職員条例定数205人。消防署・分署・出張所。1署、4分署、1出張所。管轄面積。138.89平方キロメートル。管轄人口。13万6753人。令和8年、2026年、4月1日時点。令和7年、2025年中、火災件数。52件。令和7年、2025年中、救急出動件数。8747件。令和7年、2025年中、救助出動件数。100件。まとめ。木更津市消防本部は、職員数202人で、1消防署、4分署、1出張所を配置し、138.89平方キロメートルの地域と13万6753人の市民を管轄しています。また、令和7年中の災害対応実績は、火災52件、救急出動8747件、救助出動100件となっています。

消防組織

令和8年4月1日現在の消防組織と機構の組織図です。この組織図は、市長をトップとして、そこから2つのルートに分かれるツリー構造で描かれています。まず全体として、出向者7名を除く消防職員が195人おり、その内訳は消防本部が23人、消防署が172人となっています。市長からの1つ目のルートは、消防本部の役割を担う「次長(消防総務課長事務取扱)」へと繋がっており、その下に「消防総務課(6人)」、「警防課(7人)」、「予防課(9人)」の3つの課が並んでいます。市長からの2つ目のルートは、消防署の役割を担う「消防署長」へと繋がり、その下に「副署長」が配置されています。さらに副署長の下には、4つの組織がぶら下がっています。1つ目は「警防隊(74人)」で、これにはちば消防共同指令センター勤務の4人が含まれます。2つ目は合計84人が所属する「分署」で、内訳は「富来田(21人)」、「金田(21人)」、「波岡(21人)」、「清川(21人)」の4つです。3つ目は合計12人が所属する「出張所」で、その下に「高柳(12人)」が配置されています。
  • 消防本部は、主に組織運営や火災予防に携わる日勤職員
  • 消防署は、主に災害現場で消火、救急、救助業務を行う24時間勤務職員(一部職員を除く)

消防本部、消防署・分署・出張所の配置図

この地図には、赤色の太い線で囲まれた木更津市の管轄区域内に、合計6か所の消防施設が配置されています。記号の凡例として、赤い星マークが「消防本部・消防署」、赤い丸マークが「分署」、赤い三角マークが「出張所」を表しています。まず、市の中心部かつ西側の沿岸エリア、東京湾や木更津港に近い内房線木更津駅の南西側には、中核となる「消防本部・消防署」が赤い星マークで位置しています。そのすぐ南側には、同じく沿岸寄りの地域をカバーする「波岡分署」が赤い丸マークで配置されています。次に、木更津駅よりも北側の沿岸部、袖ケ浦市との境界にほど近い最北西のエリアには「金田分署」が赤い丸マークで置かれています。この金田分署から少し南東へ進んだ内房線巌根駅の近くには、唯一の出張所である「高柳出張所」が赤い三角マークで設置されています。さらに、市の中央部を走る館山自動車道や久留里線の沿線付近、木更津ジャンクションの北西側には「清川分署」が赤い丸マークで配置され、内陸の交通要所周辺をカバーしています。最後に、ここから大きく東へ離れた内陸の山間地域、君津市や市原市に隣接する市域の東側エリアには、広大な地域を管轄するために「富来田分署」が赤い丸マークで独立して配置されています。このように木更津市の消防施設は、西側の人口が密集する沿岸部や主要駅周辺に手厚く4拠点を集中させつつ、中央部と東側の内陸部にもそれぞれ分署を1拠点ずつ配置することで、市全域の安全を網羅する体制をとっています。

出典:国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/vector/#14.888/35.366213/140.03768/&ls=vpale&disp=1)

国土地理院地図Vector(淡色地図)を加工して作成

木更津消防で働く魅力

木更津消防で働く魅力。白色の背景に、青色を基調とした5つの横長カードが縦に並んでいます。各カードは左側に丸いアイコン、中央に見出し、右側に説明文が配置されています。1つ目のカード。アイコンは工場、港湾施設、高速道路、大型商業施設、住宅を組み合わせたイラスト。見出しは「多様な現場で自分自身を成長させられる」。本文は「木更津市は、住宅地だけでなく、東京湾に面した工業地域や港湾施設、高速道路、観光施設、大型商業施設など、多様な環境を有しています。そのため、火災・救急・救助など幅広い事案に対応する経験を積むことができ、消防職員として多様な知識・技術を身に付けながら成長できる環境があります。」2つ目のカード。アイコンは開いた本とペン。見出しは「現場から行政まで幅広いキャリア」。本文は「木更津消防の仕事は、災害現場での活動だけではありません。採用後は、消防隊や救急隊などで現場経験を積み、消防職員として必要な基礎的な知識と経験を身に付けた後、経験や適正に応じて消防本部の各部署で消防行政に携わる機会があります。現場と行政の両方を経験することで、幅広い知識と視点を身に付け、地域の安全、安心を支える消防職員へ成長することができます。」3つ目のカード。アイコンは消防ヘルメットと握手、炎を組み合わせたイラスト。見出しは「支えあい、高めあう仲間がいる」。本文は「消防活動は、一人では成し遂げられません。現場活動では、隊員同士の信頼と連携が不可欠です。木更津消防では、日々の訓練や業務を通じて、互いに支えあい、成長できる職場づくりを大切にしています。困難な現場に立ち向かうからこそ、仲間との絆や達成感を強く感じられる仕事です。」4つ目のカード。アイコンは住宅と家族のシルエット。見出しは「地域に必要とされる仕事」。本文は「消防士の仕事は、災害現場で活動するだけではありません。救命講習、防火指導など市民と直接かかわる機会も多くあります。『ありがとう』という言葉をいただけることは、消防士として働く大きなやりがいの一つです。」5つ目のカード。アイコンは人物と右肩上がりのグラフ。見出しは「あなたの挑戦が、地域の安心につながる」。本文は「消防の仕事に必要なのは特別な才能ではありません。人のために行動する気持ち、仲間を大切にする姿勢、学び続ける向上心。木更津消防は、そんな思いを持つ皆さんとともに地域を守る組織でありたいと考えています。未来の消防士として、木更津市の安心安全をともに守りませんか。

充実した環境で、消防の仕事に向き合える

木更津消防では、消防活動の拠点となる庁舎や、災害現場で使用する消防車両などを計画的に整備、更新をしています。

職員が安全で快適に勤務できる環境を整え、消防力の充実を図っています。

消防本部庁舎

木更津市消防本部の庁舎敷地に並ぶ消防車両の写真です。青空のもと、茶色とグレーのモダンな庁舎建物の前に、多数の赤い消防車や白い救急車が整然と並んでいます。手前には大きなはしご車が停車しており、その長い梯子が斜め上に向かって伸びています。

令和元年(2019年)から運用を開始した消防本部庁舎には、消防本部と消防署が配置され、日々の消防活動を支える拠点となっています。また、女性職員が安心して勤務できるよう、女性専用スペース(更衣室、仮眠室、浴室などが整備されている鍵付きの区画)を整備し、性別に関わらず職員が働きやすい環境となっています。消防本部庁舎の詳細はこちらから。

消防署富来田分署

木更津市消防署富来田分署の外観写真です。コンクリート打ち放しの近代的な2階建ての庁舎建物で、壁面の上部には施設名称が書かれています。

令和8年(2026年)に新庁舎が完成し運用を開始した、木更津消防の中で最も新しい庁舎です。消防本部庁舎と同様に、女性専用スペースを完備し性別に関わらず職員が働きやすい環境となっています。消防署富来田分署の詳細はこちらから。

消防車両

木更津市消防本部の赤い消防車両を真横から捉えた写真です。薄暗い夕方の空を背景に、車体のランプや側面が明るく点灯しています。ドア部分にはエンブレムと文字が記載され、側面パネルには「KISARAZU FIRE DEPT」という英字ロゴや、中の島大橋と桜の花びらを模したグラフィックデザインが描かれています。

水槽付消防ポンプ自動車や、高規格救急自動車など、消防、救急活動に必要な車両を計画的に更新しており、最新の車両や装備などが整っています。車両などの詳細はこちらから。

業務紹介

消防署の主な業務

消防の現場で活動する5つの隊を紹介した横長の案内。5つの縦長パネルが左から「消防隊」「救急隊」「救助隊」「指揮隊」「情報通信」と並んでいる。各パネル上部には活動中の写真、下部には隊の役割や主な活動が文章とアイコンで説明されている。1つ目「消防隊」:写真は、消防隊員が屋外で放水し、別の隊員がホースを支えている様子。「さまざまな災害から、人と暮らしを守る。」火災現場での消火活動をはじめ、さまざまな災害への対応や救急活動の支援など、地域で発生するさまざまな事案に出動します。「主な活動」消火活動、災害対応、救急支援、人命救助。2つ目「救急隊」:写真は、救急隊員が傷病者の処置を行っている様子。「一刻を争う現場で、命をつなぐ。」急病やけがなどの救急現場に出動し、傷病者の状態を観察しながら必要な処置を行い、医療機関へ搬送します。「主な活動」傷病者の観察、応急処置、救命処置、医療機関への搬送。3つ目「救助隊」:写真は、オレンジ色の服を着た救助隊員が、車両事故を想定した救助活動をしている様子。「困難な現場から、一人でも多くの命を救う。」交通事故や水難事故など、さまざまな災害現場で人命救助を行います。専門的な知識・技術と資器材を駆使し、活動します。「主な活動」人命救助、交通事故対応、水難救助、救助訓練。4つ目「指揮隊」:写真は、消防隊員が指揮車両のような場所で、現場情報が書かれたボードを確認している様子。「現場を見極め、活動を支える。」災害現場の状況を把握し、各隊と連携しながら消防活動を円滑に進めます。現場全体を見渡し、安全かつ効果的な活動につなげます。「主な活動」災害状況の把握、現場活動の調整、各隊との連携、安全管理。5つ目「情報通信」:写真は、消防職員が通信指令室で電話を受け、複数のモニターを確認している様子。「情報をつなぎ、消防活動を支える。」災害情報を集約し、消防車・救急車などの車両や隊員の活動を調整するとともに、関係機関との連携を図り、円滑な消防活動を支えます。「主な業務」災害情報の集約、活動調整、情報伝達、関係機関との連携。

消防本部の主な業務

消防本部の3つの部署を紹介した案内。左から「消防総務課」「警防課」「予防課」の3つの縦長パネルが並び、それぞれ上部に業務に関連する写真、下部に部署の役割と主な業務が説明されている。1つ目「消防総務課」:写真は、消防職員が屋上に設置された太陽光パネルを確認している様子。「消防を支える、人と組織をつくる。」消防職員の人事や服務、消防組織・制度の企画調整、予算・経理、消防施設の整備・維持管理など、消防本部全体を支える業務を担当しています。職員が安心して力を発揮できる環境をつくります。「主な業務」職員の人事・服務、消防組織・制度の企画調整、消防力の整備計画、予算・経理、消防施設の整備・維持管理、文書管理・庁内調整。2つ目「警防課」:写真は、消防職員が屋外で「消火栓」と書かれた標識を確認している様子。「災害に備え、現場の力を支える。」消防・救急・救助活動を支えるため、出動計画や活動計画の策定、消防車両・資器材の整備、消防水利の維持管理などを担当します。また、消防団に関する事務や活動の支援を行い、消防署と消防団が連携して地域の安全を守れる体制づくりに取り組んでいます。「主な業務」消防・救急・救助活動に関する業務、出動体制・活動計画、消防車両・資器材の整備、消火栓・防火水槽など消防水利の維持管理、消防団に関する事務・活動支援、広域応援体制の整備。3つ目「予防課」:写真は、消防職員が建物内の消防設備を点検している様子。壁には赤い警報設備や消火用ホースの収納箱などが見える。「火災を未然に防ぎ、安全なまちをつくる。」建物への立入検査や消防用設備の指導・検査、危険物の規制、防火管理の指導など、火災を未然に防ぐための業務を担当します。また、火災原因・損害の調査や防火意識の啓発活動などを通じて、地域の安全を守ります。「主な業務」建物への立入検査、消防用設備の指導・検査、危険物の規制、防火管理の指導、火災原因・損害調査、火災予防・違反処理・防火啓発活動。

とある職員の一日

消防署

消防隊員の一日

全体の構成時消防署消防隊の業務紹介資料です。上部に部署名と主な業務内容、中央に職員の写真とコメント、プロフィール(相田翔吾消防士、2021年入庁、勤続4年)、下部に「とある1日のスケジュール」がタイムライン形式で記載されています。顔写真と車両の様子時左上に青い作業服を着た男性職員が、赤い大型消防車の前で真っ直ぐ立ち微笑んでいる写真があります。スケジュールの写真時タイムライン内には、消防隊員が放水や防火服の装着訓練を行う「火災活動訓練」、傷病者に見立てた人形を搬送する「救急連携訓練」、デスクで書類作成を行う「書類整理」、トレーニングルームで筋トレをする「トレーニング」、通信指令室での作業や仮眠室の様子を示す写真が含まれています。消防署消防隊課(係)の主な業務内容消防隊は、火災をはじめとした各種災害に水槽付きポンプ自動車、化学消防車、はしご付消防自動車で出動し活動します。近年はCAFS(圧縮空気泡沫消火システム)を使用した特殊泡沫消火薬剤による消火活動も行っています。1担当業務について迅速な消火活動を行うために様々な現場を想定した訓練に励んでいます。また、近年は、救急支援などの多種多様な災害現場に出動しています。令和7年度は、新規採用職員訓練に指導員として携わり消防職員としての基礎的な教育のほか、市民からの信頼を得られる人間関係形成を構築できるよう取り組みました。2やりがいやアピールポイント訓練が災害現場等で活かされた時に、自分自身の成長を実感できます。3これから消防職員を目指す人へひと言自分自身の仕事に誇りをもって取り組めます。また、福利厚生も充実し働きやすい職場環境なので、目指している方は是非とも受験してみてください。職員氏名役職時相田翔吾消防士入庁年、勤務年数時2021年、4年とある1日のスケジュール8時00始業8時30勤務開始消防隊及び各担当ごとの周知事項を確認します。8時35始業点検(車両、資器材)使用する車両の運行前点検及び資器材の作動確認を行います。9時30朝礼、事務処理等始業点検終了後は、書類整理や報告書などの作成を行います。10時00火災活動訓練及び救急連携訓練火災現場や救急現場を想定した訓練を行います。(写真時火災活動訓練、救急連携訓練)12時昼食13時出動及び書類整理火災だけではなく、交通事故や救急支援にも出動します。また、活動報告書などの作成や立入検査、調査、防火指導を行います。(写真時出動要請、書類整理)17時夕食18時体力錬成トレーニング室で筋力トレーニングを行います。長時間におよぶ火災現場では、防火衣や空気呼吸器を装着のうえ消火活動を行うため、日々の体力づくりは欠かせません。(写真時トレーニング)22時通信勤務、仮眠時間交代であたる通信勤務では、消防署への駆け付け対応、当直病院等の問い合わせに対する電話案内、日中の訓練報告書等の事務処理を行います。通信勤務時間以外は、仮眠時間となり、夜間の出動に備えて体を休めます。(写真時通信勤務、仮眠)6時、6時45分起床一斉庁内清掃8時終業点検(車両、資器材)、申し送り、勤務終了次の当番のために資器材があるべき場所にあるかなどを確認します。最後に勤務の内容等を申し送り、勤務終了です。8時30分終業

救急隊員の一日

全体の構成消防署救急隊の業務紹介資料です。上部に部署名と主な業務内容、中央に職員の写真とコメント、プロフィール(松本憂彗羽消防士、2022年入庁、勤続3年)、下部に「とある1日のスケジュール」が掲載されています。顔写真と車両の様子時左上に制服姿の女性職員が、白い救急車の横で笑顔で立つ写真が配置されています。スケジュールの写真時タイムライン内には、救急車のボンネットを開けて点検する「運行前点検」、車内の資器材を調べる「資器材の機能点検」、ストレッチャーでの搬送や応急手当を試みる「出動要請」「救急活動訓練」、パソコンで事務処理をする「書類整理」、保管庫で棚の管理をする「資器材管理」の写真が含まれています。消防署救急隊の主な業務内容、救急隊は、傷病者を病院へ搬送する、救命率の向上のため市民に対し救命講習の実施、救急統計資料の作成などが主な仕事です。出動がない時間は、救急シミュレーション訓練や救急救命士の特定行為訓練などを実施し技術の向上に努めています。1担当業務について救急出動や救急シミュレーション訓練のほかに、救急資器材の在庫管理や発注業務、救命講習の受付業務を担当しています。2やりがいやアピールポイント私たちのひとつの判断が、その人の未来を大きく変えることがあります。その重みを常に感じながら、目の前の命と真剣に向き合うそんな緊張感と使命感が、日々の活動を支える原動力になっています。3これから消防職員を目指す人へひ言特別救急隊(8時30分〜17時15分)の運用開始に伴い、子育てや介護などで24時間勤務が困難な職員でも救急隊として勤務することができるよう働き方の選択肢が広がりました。女性も安心して活躍できる職場環境です。職員氏名役職時松本憂彗羽消防士入庁年、勤務年数時2022年、3年とある1日のスケジュール8時00分始業8時30分勤務開始救急隊及び各担当ごとの周知事項を確認します。8時35分始業点検(車両、資器材)使用する車両の運行前点検及び資器材の機能点検を行います。(写真時運行前点検、資器材の機能点検)9時30分朝礼、事務処理等始業点検終了後は、書類整理や報告書などの作成を行います。10時00分出動及び救急活動訓練救急出動がない時は、実際の救急現場を想定した救急シミュレーション訓練や救急救命士の特定行為等の訓練を行い、日々技術の向上に努めています。(写真時出動要請、救急活動訓練)12時00分昼食13時00分書類整理及び資器材管理救急出動後の報告書作成や各種の統計調査等の事務処理を実施します。また、救急資器材の在庫管理及び発注業務も実施します。(写真時書類整理、資器材管理)17時00分夕食18時00分22時00分通信勤務、仮眠時間交代であたる通信勤務では、消防署への駆け付け対応、当直病院等の問い合わせに対する電話案内、日中の訓練報告書等の事務処理を行います。通信勤務時間以外は、仮眠時間となり、夜間の出動に備えて体を休めます。6時00分6時45分仮眠終了一斉庁内清掃8時00分終業点検(車両、資器材)、申し送り、勤務終了次の当番のために資器材があるべき場所にあるかなどを確認します。最後に勤務の内容等を申し送り、勤務終了です。8時30分終業

救助隊員の一日

全体の構成時消防署高度救助隊の業務紹介資料です。上部に主な業務内容、中央に職員の写真とコメント・プロフィール北嶋海斗消防副士長、2018年入庁、勤続7年、下部に「とある1日のスケジュール」がタイムライン形式で記載されています。顔写真と車両の様子時左上にオレンジ色の救助服を着た男性職員が、赤い大型救助工作車RESCUETEAMの文字入りの前で爽やかに微笑む写真があります。スケジュールの写真時タイムライン内には、救助資器材の点検をする「資器材点検」、スプレッダー等の救助器具を使う「資器材取扱い」「想定訓練」、高所やマンホール等の狭所での訓練を示す「高所訓練」「特殊災害訓練」「狭所訓練」、筋トレを行う「トレーニング」の写真が含まれています。消防署高度救助隊【課係の主な業務内容】火災、交通事故、特殊災害、水難事故など様々な災害から人命救助を行うことが私たちの仕事です。近年の災害は多種多様化しているため、どんな災害にも対応できるよう、日々厳しい訓練や勉強、体力錬成を行っています。1担当業務について現場活動以外では資器材や在庫の管理を主に行っています。また、予防担当として火災予防に関する事務を扱っています。2やりがいやアピールポイント救助隊は人命救助に関して専門的な知識と技術の教育を受けた隊員で構成されています。人命救助に必要な知識や技術が多くあり大変ですが、日々成長を感じることができ充実しています。3これから消防職員を目指す人へひ言災害現場は体力勝負な時もあり体が資本であるため、今のうちから体を動かす習慣をつけておくといいと思います。職員氏名役職時北嶋海斗消防副士長入庁年/勤務年数時2018年7年とある1日のスケジュール8時00分始業8時30分勤務開始高度救助隊及び各担当ごとの周知事項を確認します。8時35分始業点検車両・資器材出動指令がいつかかってもすぐに対応できるように、車両や積載している資器材及び個人装備品などの点検を行います。点検・安全・確認は、消防の任務には欠かせない業務のひとつです。写真時資器材点検9時30分朝礼・事務処理等始業点検終了後は、書類整理や報告書などの作成を行います。10時00分災害想定訓練各種資器材の取扱いをはじめ、実際の災害を想定した訓練を行います。特に近年は大規模な災害も多数発生しているため、様々なメディアから情報収集して対応できるよう検討しています。写真時資器材取扱い、想定訓練12時00分昼食13時00分救助訓練高所や低所、狭所など災害状況は無数と考えられます。その中で私たち救助隊はどんな場合でも人命救助を行えるよう、様々な訓練を行います。写真時高所訓練、特殊災害訓練、狭所訓練17時00分夕食18時00分20時00分体力錬成トレーニング室で筋力トレーニングを行います。装備の取扱い、技術や知識の習得はもちろん大切ですが、自身の体を鍛えることが消防の基本です。写真時トレーニング22時00分通信勤務・仮眠時間交代であたる通信勤務では、消防署への駆け付け対応、当直病院等の問い合わせに対する電話案内、日中の訓練報告書等の事務処理を行います。通信勤務時間以外は、仮眠時間となり、夜間の出動に備えて体を休めます。6時00分6時45分仮眠終了一斉庁内清掃8時00分終業点検車両・資器材・申し送り・勤務終了次の当番のために資器材があるべき場所にあるかなどを確認します。最後に勤務の内容等を申し送り、勤務終了です。8時30分終業

消防本部

消防総務課の一日

全体の構成時消防総務課管理係の業務紹介資料です。上部に主な業務内容、中央にデスクで作業、談笑する職員のカットとコメント、プロフィール(永塚拓磨主任/2014年入庁、勤続11年)、下部に「とある1日のスケジュール」が配置されています。顔写真と仕事風景時左上の写真では、青い制服を着た男性職員がデスクのパソコンに向かって笑顔を見せています。スケジュールの写真時タイムライン内には、庁舎の屋上や電気設備付近で機械をチェックする「設備の点検」、オフィス内で他の職員と一緒に資料を確認したり打ち合わせを行ったりする「事務作業」の写真が配置されています。消防総務課管理係の主な業務内容、消防総務課は、消防庁舎の適正配置の検討、新庁舎の建設、庁舎設備の維持管理、職員の人事、労務管理、財務管理、各種研修の取扱い、表彰事務等の業務を行っています。また、消防職員の福利厚生に関することや、消防出初式の開催、運営も業務のひとつです。私は、消防総務課管理係として主に財務管理(歳出)、職員の被服貸与、庁舎の設備を維持管理するための各設備の保守点検を行っています。これらの業務は、消防隊や救急隊、救助隊をはじめ、すべての職員が100%の力を発揮できるよう、縁の下の力持ちとして働きやすい環境作りに欠かせない業務であり、消防本部全体の業務効率向上に繋がることからも、とてもやりがいを感じています。これから消防職員を目指す皆さんも「消防職員といえば現場活動」という印象をお持ちだと思いますが、そんな現場活動を支える私たちの業務にもぜひ興味を持ってみてください。職員氏名役職時永塚拓磨主任入庁年/勤務年数時2014年/11年とある1日のスケジュール8時始業8時30分朝礼を行い、各課の予定を全員で共有、確認します。その後、業務で使用する車両の点検後、業務メールを確認します。9時工事の立ち合い消防署のシャワーが故障したため、設備の交換工事を行うことになりました。署員はいつでも出動できる体制をとっているため、工事の立ち合いは消防総務課の職員が行います。10時消防施設の維持管理職員が常に万全の状態で勤務できるよう、庁舎内の設備について定期的な点検、整備を行っています。また、災害対応拠点としての役割を担っていることから、非常用電源や通信機器などの非常用設備についても、平時から点検を実施し、緊急時に確実に稼働できる体制を整えています。(写真時設備の点検)12時昼食13時事務作業財務処理消防総務課では、職員が安心して職務を遂行できるよう必要な物品の購入や研修費用、施設、車両の維持管理など、さまざまな支出が発生します。これらの支出はすべて、予算に基づいて正しく処理される必要があるため、「紙に穴が開くほど」丁寧に確認しています。15時00分事務作業研修職員が「救急救命士」という国家資格を取得するための研修所派遣に関する事務手続きを担当しています。研修の申請から日程調整、関係機関との連絡、必要書類の作成、管理まで、スムーズな研修参加を支える重要な業務です。(写真時事務作業)17時15分終礼を行い、各自の業務進捗の報告、翌日のスケジュールを確認します。18時終業

警防課の一日

全体の構成時警防課警防係の業務紹介資料です。上部に主な業務内容、中央に職員の写真とコメント、プロフィール(安田一平主任、2014年入庁、勤続11年)、下部に「とある1日のスケジュール」がタイムライン形式で記載されています。顔写真と仕事風景時左上の写真には、スーツ姿の男性職員が正面を向いて立っている姿が収められています。スケジュールの写真時タイムライン内には、赤い消防車が写る「消防車両の維持管理」、ヘルメットや資器材が整然と並べられた「資器材の整備」、マンホールや地下設備を点検する「消防水利の設置及び維持管理」の写真が掲載されています。警防課警防係の主な業務内容警防課(警防係)は、市民の生命、身体、財産を守るために活動する消防隊、救助隊、救急隊などの業務を支える部署で、訓練の調整、指導、消防技術の研究、出動計画、消防車両、資器材の整備、消火栓や防火水槽などの消防水利の維持管理、民間企業などとの災害に係る消防応援協定、千葉県消防広域応援隊、緊急消防援助隊などの広域応援体制に関する業務を行っています。私は警防係として、消防車両、資器材の整備及び維持管理や消防水利の維持管理などを行っています。その中でも消防車両の維持管理については、災害対応で欠かすことのできないもので、災害時に万全な状態で出動ができるよう日々業務に取り組んでいます。管理する消防車両は消防団を合わせると60台以上あり、そのすべての車両の法定点検や車検、修理など消防車両の維持管理を行っています。消防車両を適切に維持管理することができれば、常に良好な車両状態で多くの災害で対応することができ、結果的に市民の安心安全を守ることに繋げることができるため、この業務にすごくやりがいを感じています。職員氏名役職時安田一平主任入庁年、勤務年数時2014年、11年とある1日のスケジュール8時始業8時30朝礼を行い、課の予定を全員で共有、確認します。その後、業務で使用する消防車両等のライト回りの点灯やサイレンの鳴動などを運行前点検を実施し、自席へ戻り業務機能パソコンのメール等の確認を行い、関係機関からの依頼等に対する回答や調査を行います。9時消防車両の維持管理消防車両の法定点検や車検などのスケジュール管理を行い、自動車整備工場に入庫する予約や整備内容の調整を行います。また、エンジントラブルや破損等が生じた場合には、迅速に自動車整備工場に修理の依頼を行います。(写真時消防車両の維持管理、資器材の整備)12時昼食13時事務作業消防に関する条例や規則の見直しや関係機関からの調査、統計等に関すること、民間企業などとの災害に係る消防応援協定を締結するまでの事務手続等を行います。15時消防水利の設置及び維持管理新たに設置される消防水利の中間検査や完成検査を行い、災害時に有効な消防水利が適正に設置されるか検査を行います。また、万全の状態で消防水利が使用できるよう、破損や不良がある場合は消防水利の現場確認や修理依頼を行います。(写真時消防水利の設置及び維持管理)17時15終礼を行い、各自の業務進捗の報告、翌日のスケジュールを確認します。18時終業

予防課の一日

全体の構成時予防課危険物係の業務紹介資料です。上部に主な業務内容、中央に職員の写真とコメント・プロフィール服部快星消防副士長、2017年入庁・勤続8年、下部に「とある1日のスケジュール」が掲載されています。顔写真とガソリンスタンド時左上の写真では、制服を着た男性職員がガソリンスタンド消防車への給油機前で立っています。スケジュールの写真時タイムライン内には、ガソリンスタンド等の施設で点検を行う「検査」、会議室で事業者と書類を見ながら話す「打合せ」、パソコンで動画編集作業を行う「動画編集」、そして完成したSNS啓発動画「リチウムイオン電池は強い衝撃を受けると発火することがあります」のテロップ入り画面の写真が含まれています。予防課危険物係の主な業務内容危険物係は、火災になると甚大な影響を及ぼす「危険物」を取り扱う施設の規制や火災が発生した際の原因調査、火災予防の啓発活動、石油コンビナートの実態把握などを主に行っています。1担当業務について危険物施設を設置・変更工事等をする際に、法令に基づく書類審査、現場での完成検査などを行っています。また、火災が発生した際の火災原因調査を行い、類似火災の防止を図るためホームページやSNSなどを利用した啓発活動を行っています。2やりがいやアピールポイント予防課は消火活動や救助活動といった第一線での活動はしていません。仕事として一見、効果は見えにくい面ではありますが、火災を未然に防ぎ、市民の安心・安全を守るといった、火災が起こる前に人命救助ができる唯一の業務です。3これから消防職員を目指す人へひと言「消防」=「現場活動」のイメージがあった方は、ぜひ、予防業務にも興味を持ってみてください。職員氏名役職時服部快星消防副士長入庁年、勤務年数時2017年、8年とある1日のスケジュール8時始業8時30朝礼を行い、各課の予定を全員で共有・確認します。その後、業務で使用する車両や火災原因調査用資器材などの点検を行い、自席に戻り次第、メールの確認、事務作業、検査などの準備を行います。9時30危険物施設の検査事前に法令で定められた基準に適合し、許可を与えた書類をもとに、現場で検査を行います。写真時検査11時打合せ対応危険物施設の設置・変更工事などを予定している事業所の方と事前打合せを行い指導します。写真時打合せ12時昼食14時火災予防啓発用動画の作成火災予防を図るため、ホームページやSNS、YouTube、インスタグラムなどに掲載、投稿するための動画撮影を行います。写真時動画編集、投稿画面「リチウムイオン電池は強い衝撃を受けると発火することがあります」17時15終礼翌日の予定を課内で確認します。18時終業

女性職員も活躍しています!

女性消防職員の活躍と働きやすい職場環境を紹介する案内資料です。上部にキャッチコピー「消防はもう男性だけの職場じゃない!」が大きく書かれています。消防士長の森田美里さんによる女性職員からのメッセージと、ヘルメットと防火着を着用した森田さんの写真が掲載されています。各種休暇や福利厚生についての表が配置されています。女性専用施設に関する紹介文と、明るく清潔な女性専用スペースの内観写真が掲載されています。写真には女性専用スペース、個室仮眠室、専用浴室、専用更衣室が含まれます。[文字起こし] 消防はもう男性だけの職場じゃない!女性職員からメッセージ。消防士長、森田美里。私は、小さいころから「人のために働く仕事がしたい」との強い気持ちがあったことに加え、父が消防士だったことから、消防士を志しました。「消防は男性の職場」といったイメージが未だに強い職業だと思いますが、女性ならではの心遣いや安心感は、不安でいっぱいな傷病者の方やその家族に一層寄り添うことができると思い、日々業務に励んでいます。また、木更津市消防本部は、女性専用施設の充実化が進んでおり、女性にとって働きやすい環境だと思います。消防士を夢見る女性の皆さん、ぜひ木更津市で一緒に働いてみませんか。各種休暇・福利厚生など。産前・産後休暇、出産予定日の8週間前から出産後8週間取得できます。給与支給あり。出産育児一時金、出産したときに50万円が支給されます。育児休業、こどもの養育のため、3歳になるまでの期間休業することができます。育児休業手当金、出産後から180日間は給与の約3分の2、それ以降は給与の2分の1が支給されます。育児短時間勤務、小学校入学前のこどもを養育する場合、勤務時間を短縮して働くことができます。女性専用施設が充実。女性が安心して働きやすい環境づくりのため、専用施設を充実させています!女性専用スペース。個室仮眠室。専用浴室。専用更衣室。

先輩職員からのメッセージ

木更津市消防で働く先輩職員から皆さんへのメッセージがあります。下記リンクからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=KskKnTt2lkw

初任給等について

初任給は下記のとおりとなっています。

学歴別初任給(令和8年(2026年)4月1日時点)
学歴 初任給
高校卒業 213,100円
専門学校卒業 225,600円
大学卒業 237,600円

上記給与のほかに、地域手当や時間外勤務手当、特殊勤務手当、期末勤勉手当(6月、12月支給)等が支給されます。

研修制度等について

消防職員の多様なキャリアパス(研修や出向など)を図解した案内資料です。中央上部に「多様なキャリアパス(DIVERSE CAREER PATHS)」という大きな題名が置かれています。3つの大きな研修区分(研修・スキル習得、高度な学び、行政・事務研修)が横に並び、それぞれの教育機関と目的がイラストとともに示されています。「出向経験」の枠があり、木更津市役所や千葉県庁、千葉県消防学校(派遣教官)、ちば消防共同指令センターといった様々な組織への出向を通じて幅広い経験を積む機会があることが紹介されています。背景には消防車、救急車、消防隊員のイラストが配置されています。研修・スキル習得。千葉県消防学校、初任科・救急科・救助科、消防業務に必要な知識・技術を習得。救急救命研修所、救急救命士国家資格取得を目指したい。高度な学び消防大学校。県消防学校よりも一層高度な知識・技術を習得したい。行政、事務研修市町村アカデミー、千葉県自治研修センター、本部事務などに関する知識を習得したい。出向経験様々な組織への出向。木更津市役所。千葉県庁。千葉県消防学校(派遣教官)。ちば消防共同指令センター。幅広い経験を積む機会。

よくある質問

採用試験に関する質問

木更津市の消防士になるには、どんな試験を受けますか?

木更津市が実施する職員採用試験を受験します。主に一次試験は学科試験、二次試験では体力試験と面接試験を行っています。

試験区分や試験内容、受験資格などは年度によって異なるため、最新の採用試験案内をご確認ください。

消防の専門的な知識がなくても受験できますか?

受験区分によって異なります。救急救命士で受験の方は資格要件がありますが、消防職受験の方は専門的知識は不要です。専門的知識は採用後に必要な知識や技術を身に付けていくため、消防の仕事に興味があり、学ぶ意欲のある方を歓迎します。

体力に自信がなくても大丈夫ですか?

消防の仕事には一定の体力が必要ですが、最初からすべての能力が備わっている必要はありません。日々の業務や訓練を通じて、必要な体力を身に付けていきます。

女性でも消防士になれますか?

もちろんです。木更津消防では女性職員も現場で活躍しています。女性職員が安心して勤務できるよう、庁舎の設備など働く環境の整備も進めています。

採用後はどのような業務をしますか?

採用後は、消防署で消防隊として勤務し、消防士としての基礎的な知識、技術を消防署や消防学校で学びます。その後、救急隊や救助隊、消防本部など多岐にわたる業務に従事する機会があります。

業務に関する質問

消防隊・救急隊・救助隊は何が違いますか?

主な業務として、消防隊は火災やさまざまな災害への対応、救急隊は傷病者の応急処置や搬送、救助隊は交通事故や水難事故などで人命救助を主な業務としています。災害現現場では連携し災害対応にあたります。

消防士は24時間勤務と聞きますが寝る時間はありますか?

はい。仮眠時間が設けられております。しかしながら、仮眠時間であっても災害が発生すれば災害対応業務にあたります。

その他の質問

気になることや不明な点がありましたらお問い合わせフォームなどでお気軽にお問合せください。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部消防総務課
〒292-0834
千葉県木更津市潮見2-1
管理係電話番号:0438-23-9182
ファクス:0438-23-9096
消防本部消防総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。